アレクサンダー オフィシャルブログ「ねこのしっぽ欲しいな」Powered by Ameba

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ドメーヌグルー・ド・モータンラストー 2002コート・デュ・ローヌ・ヴィラージュ 高品質,最新作

●2002年のラストーは、2003年よりもあとのリリースとなりました。そして通常の年よりもかなり安い  ・・・・先ずはインポータさんからの「ご案内」です。   「2002はとても難しかった年。ジェローム ブレッシーは例年よりもはるかに選果を厳しくし、どれだけ生産量が少なくなろうが、納得のいくワインをつくる!その思いだけで仕上げたのでした。この2002年の価格が安いのは、いろんな意味で特別なワインとなったからです。しかしそのクオリティに対して、この価格はあまりにもリーズナブルです。生産量は少なく、30ケースの限定入荷ですのでお急ぎ下さい。」ですって・・・。 ●上記紹介文の前段で、「『とにかく濃い、やたら濃い、おまけに樽香ガンガン』。1998年以降、これが彼のワインを表現する一番分かりやすい言葉だと思います。そんなワインを何故いまさら野村●ニソンが・・・?その答えは、今後皆さんに少しずつご案内していきたいと思っています。この2002年はその第一歩となる、特別なワインです。ワインづくりの決め手は、やはり何といっても「人」。「人」が変れば当然ワインも違った顔を見せてくれます。若き醸造家、ジェローム ブレッシーに何が起ったのか?・・・・」とこちらのインポータさんは言っておりますが、1998年から2001年まではここのワインは毎年スタイル変わるし、ようやく落ち着いてきたのは2001年と2003年からで、ただ濃いだけじゃないよと幾分エレガントな色合いを帯びてきた、と言うことなんですが、この2002年の登場でその辺りの検証ができるのでしょうか?ちょっと楽しみ・・です、飲むのが。 ●で、到着したモノを早速・・・あれ?レベルがまた変わりました。そして・・・「グルード・モータン」の字が無くなりました・・・ジェローム・ブレッシーとしか書いてありません。瓶は相変わらずのヘビー級、コルクは幾分短め?ながらも上質な物・・・さてさて・・・どんな仕上がりでしょう? ●う~ん、薄甘な香りにそそられる・・・相変わらずのいきなりヴァニラ攻撃ですが確かにちょっとカーブが掛かっているでしょうか?ソフト、です。で、その下からブラックベリーのタルト(最近読ませていただいた富永敬俊さんの本では、タルトは3種類在ってのせる果実が焼いた物、ジャムの物、生の物とあるとしていますが、alar的にはタルトは全て「焼いた物」とうことで・・・)。でその後から何となくな獣っぽいところが、このドメーヌらしい感じです。なるほど、いつになくどわ~っとした外見は控え目、かな。で、飲んでみると・・・ ●甘く切ないタルトの味わい、なんぞは一気に吹き飛んで、ビシッと来たのは神田のガード下の怪しげなワインバーかカサブランカのボギー、だね。煙モウモウの焼き肉屋で見つけた光明一筋・・・。やっぱりグルード・モータン、ワイルド・ビューティー!!何となくですが、底の方から「血沸き上がり肉躍る」って感じです。で、それがまた何となくなエレガンスも引きずっているのでちょっと生意気。なんとなくバランスってところがとれちゃっているんですね、悔しいけれど。世間の流れに媚びないところなんぞは近頃のダッジのバイパー(アメ車です)か昔ッからのTVR系(コレもイギリスのクルマ)にもにているかな・・・ジュウジュウと油の滴るラム。できればこう、グルグルと回しながら焼くような・・・・コレだけパワーがあっても意外に飲み疲れしないのはなぜだろう(アルコール度数、一応14度となっているんですが)・・・・ジェローム・ブレッシー、上の方のコメント(そのまんまですが)から早5.6年とうことでもう30才過ぎているんだろうな・・・イイ味出してきています。(2007.11.06 いのまた) ●で、2日目・・・ちょっと?なところが2000円台。正直粘りがないんですね。果実味が痩せた分、酸も順当に出て来てバランス的にちょっととがってしまった。ワインの持つ力強さだけが置き去りとなり、一言で表現すると「酒っぽくなっちゃったね」です。いかにも、な動物っぽさもちょっと出過ぎかな?昨日はしっかりと纏まりがあったのに、2日目は残念・・・同じローヌのワインでも些かベクトルが異なった方向に向かっているので、枯れたときにその差異がより鮮明に・・・難しいワインになっちゃいましたね。例年ならこの辺りから濃厚な果実味が起伏を持ち始め、とろてろ~っとしたイイ感じになるんですが・・・。 ●コレを差し引けば、1日目は充分以上に楽しめる、ローヌのワイン。1~2年寝かせて楽しむか、開けたてすぐにぱぱっと飲んでしまうか・・・すこぶる焼肉が食べたくなるワインで在ることは間違いございません。(2007.11.07 いのまた) ドメーヌグルー・ド・モータンラストー 2002コート・デュ・ローヌ・ヴィラージュ 高品質,最新作

エクイス ドメーヌ・デ・リゼ クローズ・エルミタージュ エキノクス 2008 全国無料,低価

●ドメーヌの中心アイテムであるクローズ・エルミタージュのカジュアル版。ラベルにはド・リセの名前が入っていません。買いブドウ、と言うことなんでしょうか?・・・・ハッキリと解りません。「equinoxe:エキノクス」は分点(ぶんてん)のこと。天球上で天の赤道と黄道とが交わる点、いわゆる春分点と秋分点のことですね。また同時に春分・秋分ののモノも指し示す言葉です。それとこのラベルの宇宙人の様な生き物?とはどういう関係があるのだろう?ラベルはマキシムと共にドメーヌを運営するパートナーの兄(イラストレーター)によるものだそうです。 ●で、昨年の同様に秋分の日=秋のお彼岸目指して、なリリースです。でもインポータさんの資料によると「08VTは難しいVTだったが、エキノックスのようなワインにはそれほど困難は感じず、07VTに負けないくらいのクオリティの出来となった。果実は美しく、バランスはパーフェクト。凝縮感もほどほどで上品。SO2は少量のみ添加なので、果実が最大限に表現されている。また、熟成期間が短いので、生き生きとした酸が楽しめる。春に瓶詰を行うため、マキシム自身"Spring Wine"と呼んでいるが、"Spring=生き生きとした"という意味もひっかけて、07VTがワイン・スペクテイターで記事になっている。」となっていました。と言うことは、秋分の飲み頃を意識したのじゃなくて、春分辺りに瓶詰めした為のネーミングかな?と思いましたが・・・・・やはりインポーターさんの資料を見ると「瓶詰め:2009年4月15日」となっていました・・・例によって当たらない予想です。 ●香りの印象からすると2007年よりも幾分薄い感じですが、香りがいい。チェリー風のマカロン、キルッシュ、青山椒のようなスパイス感。良い意味で軽く、若々しさに溢れていますが・・・飲んでみるとこれが意外とホットなボディーを持っている。この辺りは上質なクローズ・エルミタージュにも通じるところ。このバランスを巧くまとめていますね。トップの香りが飛ぶと、次第に下の方から、よく知っているシラーの香り。重厚でありながらエレガント。クラス的には申し分ない味わいの広がりが感じられます。 ●全体像はある意味古典的というか伝統的な味わい。まずはきちんとした、南のワイン的なアルコールの骨格がしっかりとしたところ。そこに切れのある酸の繊細な外殻が重なり、内へ外へと引っ張り合うことできれいなバランスが取れてくる。このバランス、で「エキノクス」なのかな?と深読みしてみるのですが・・・。 ●当たらぬ深読みしている間に、ワインはグラスの中で次第に落ち着いてきます・・・瓶を少しばかり振ってみたい!新鮮な鳥レバの塩などに合いそうですね。程よく脂の乗ったカシラでもイイかな?かなり明日も楽しみです。(2009.08.20 いのまた) ●「明日も楽しみです」というか、ジャカジャカとボトル振っちゃわないと抜栓(と言うかスクリューキャップなんで捻らないと)当日には本来のオイシサが足りないかのかな?と言う2日目です。・・・で、やはり今風なワインに必要なのは「酸味」ですね。スイーツの世界が甘味から、その素材の味わいを大切にするように、お寿司の世界が産地のこだわりからその時の味わいの極上を求める様に・・・。醸造よりもその前に栽培!を地でいっている感じがします。 エクイス ドメーヌ・デ・リゼ クローズ・エルミタージュ エキノクス 2008 全国無料,低価

ドメーヌ・リショー マルセル・リショー ケランヌ コート・ド・ローヌ・ヴィラージュ ルージュ 2004 激安大特価,格安

●2004年ヴィンテージ入荷しました。早速チェックを入れてみます。赤い果実にハーブがかかり、所々にオランジェやダブリコの黄色いフルーツも見え隠れ。2003年よりもふっくら柔らかい印象です。幾分2003年よりもシラーの比率が多いのでしょうか?やや重心も低く感じます。 ●味わいに意外なほどの甘味が乗っています。この辺りはグルナッシュなんだよな・・・。それにしても2003年以上のボリューム感?これでコート・デュ・ローヌで良いのかな?と思いつつも沸き上がる果実味にかなりの満足。うっすらとした酸が出てくると次第に輪郭もはっきりとしてきて、かなり手の込んだワインと言う気がします。・・・もしかするとスゴイワインかもしれない? ●これはたっぷりと脂身の付いた煮豚かな?少し香ってくる八角のような甘めのスパイス。シナモンなどで弄くるのも面白いかもしれません。いつもの中華屋さんの「豚角煮そば」その豚角煮をおかずに一杯いきたいところです。洋食系ならカスレかな?豚でも鴨でもぶち込んで、じっくり煮込んでさらにオーブンへ。この辺りでシナモン登場!幾分甘めの仕上げがよろしいかと。 ●ずいぶん酔いが早いのですが・・・改めて裏(ホントは表)のラベルを見ると・・・いろいろ書いてあります。中でもEquipe=Teamには、Elodie,Marie,Ali,Clement,Marcel,Marco,Mimounの名がつらつらと。そして最後にl'oenologue Apprecie Yann Rohelとなっています。・・・・そして(早く気がつけよ!)アルコール度数15度!でした。(2006.04.22 いのまた)    ↓こちらは2003年ヴィンテージのコメントです・・・。 ●コート・デュ・ローヌのACを持ちながら村名を記載できる「ケランヌ」の村(ラストーのやや北東部)の畑から作られました。グルナッシュ、シラー、ムルヴェードルのブレンドになります。ラベル上には特に表示されていませんがこちらのキュヴァは酸化防止剤(SO2)を使わないサン・スフルとなっています。 ●エッジは若く明るいながらも、やや濃いめのダーク・パープル。半干しにしたプラムやダークチェリーの濃い香りに、ガリーグの芳しさ。輪郭のはっきりとした酸とミネラルのバランスも、この段階から感じられます。 ●標高が高い分だけラストーよりはしっかりとした酸が乗ってくるのでしょうか?果実味の味わいはなめらかながらも、ハーブやスパイスのしっかりとリズミカルなアクセントが効いています。香りにはグルナッシュの酸を感じましたが、ゆったりとした中盤からアフターの味わいはシラー系かな?飲み下したあとも口の中に残るタンニンにカカオパウダーのほろ苦さを感じます。アルコール度数は14度。ぐいぐいと飲めるワインではありませんが、一口一口ジンワリと味わえる、しっかりとした安定感ある趣です。 ●で、飲み頃ですが、現在の時点ではほとんど還元的な香りはありません。やはり少し置いておきたいところですが、このあたりが微妙なところ。サン・スフルと言うことを考えると・・・・飲み頃は2005年の晩秋から?そこまで待てない!と思ったときには、構わず飲んじゃって下さい。十分に美味しいです。(2005.06.26 いのまた) ドメーヌ・リショー マルセル・リショー ケランヌ コート・ド・ローヌ・ヴィラージュ ルージュ 2004 激安大特価,格安

エクイス ドメーヌ・デ・リゼ クローズ・エルミタージュ エキノクス 2008 人気,お得

●ドメーヌの中心アイテムであるクローズ・エルミタージュのカジュアル版。ラベルにはド・リセの名前が入っていません。買いブドウ、と言うことなんでしょうか?・・・・ハッキリと解りません。「equinoxe:エキノクス」は分点(ぶんてん)のこと。天球上で天の赤道と黄道とが交わる点、いわゆる春分点と秋分点のことですね。また同時に春分・秋分ののモノも指し示す言葉です。それとこのラベルの宇宙人の様な生き物?とはどういう関係があるのだろう?ラベルはマキシムと共にドメーヌを運営するパートナーの兄(イラストレーター)によるものだそうです。 ●で、昨年の同様に秋分の日=秋のお彼岸目指して、なリリースです。でもインポータさんの資料によると「08VTは難しいVTだったが、エキノックスのようなワインにはそれほど困難は感じず、07VTに負けないくらいのクオリティの出来となった。果実は美しく、バランスはパーフェクト。凝縮感もほどほどで上品。SO2は少量のみ添加なので、果実が最大限に表現されている。また、熟成期間が短いので、生き生きとした酸が楽しめる。春に瓶詰を行うため、マキシム自身"Spring Wine"と呼んでいるが、"Spring=生き生きとした"という意味もひっかけて、07VTがワイン・スペクテイターで記事になっている。」となっていました。と言うことは、秋分の飲み頃を意識したのじゃなくて、春分辺りに瓶詰めした為のネーミングかな?と思いましたが・・・・・やはりインポーターさんの資料を見ると「瓶詰め:2009年4月15日」となっていました・・・例によって当たらない予想です。 ●香りの印象からすると2007年よりも幾分薄い感じですが、香りがいい。チェリー風のマカロン、キルッシュ、青山椒のようなスパイス感。良い意味で軽く、若々しさに溢れていますが・・・飲んでみるとこれが意外とホットなボディーを持っている。この辺りは上質なクローズ・エルミタージュにも通じるところ。このバランスを巧くまとめていますね。トップの香りが飛ぶと、次第に下の方から、よく知っているシラーの香り。重厚でありながらエレガント。クラス的には申し分ない味わいの広がりが感じられます。 ●全体像はある意味古典的というか伝統的な味わい。まずはきちんとした、南のワイン的なアルコールの骨格がしっかりとしたところ。そこに切れのある酸の繊細な外殻が重なり、内へ外へと引っ張り合うことできれいなバランスが取れてくる。このバランス、で「エキノクス」なのかな?と深読みしてみるのですが・・・。 ●当たらぬ深読みしている間に、ワインはグラスの中で次第に落ち着いてきます・・・瓶を少しばかり振ってみたい!新鮮な鳥レバの塩などに合いそうですね。程よく脂の乗ったカシラでもイイかな?かなり明日も楽しみです。(2009.08.20 いのまた) ●「明日も楽しみです」というか、ジャカジャカとボトル振っちゃわないと抜栓(と言うかスクリューキャップなんで捻らないと)当日には本来のオイシサが足りないかのかな?と言う2日目です。・・・で、やはり今風なワインに必要なのは「酸味」ですね。スイーツの世界が甘味から、その素材の味わいを大切にするように、お寿司の世界が産地のこだわりからその時の味わいの極上を求める様に・・・。醸造よりもその前に栽培!を地でいっている感じがします。 エクイス ドメーヌ・デ・リゼ クローズ・エルミタージュ エキノクス 2008 人気,お得

ティエリー・アルマンコルナス サン・スーフル 2004 品質保証,爆買い

●2年ぶりに復活しました。インポーターさんの資料では「レイナール」となっておりますがラベルには特に表記は無し・・・。 ティエリー・アルマンコルナス サン・スーフル 2004 品質保証,爆買い

マリ・クロード・ラフォイ et ヴァンサン・ガッセコートロティ キュヴェソフィア 2000 SALE,お得

●「ギガルの『ランドンヌ』の畑のすぐ下」と言うことは、ランドンヌのギガルの区画の下になるのかな?それともランドンヌに続くコート・ロジエールかラ・ブルグの区画の中にあるのでしょうか?ちょこっと飲んだ感じではしっかりとしたミネラルの豊かな味わいです。インポータさんからの資料では「キュヴェ・ソフィア」となっていますが、ラベルに表記はされていないです。 ●実はこのワイン、入荷直後に家に持って帰って開けています。一応「試飲」のつもりでしたが、何かのついでに開けてしまい、ひたすら美味しくいただいた記憶があります。で、こちらのコメントは改めて、一本開けて書いていますが・・・「軽度のブショネ」っぽいですね。これはしまったですが、あとはありません。全くワインの形が崩れているわけではないので、このまま行かせていただきます! ●気持紫色が入ってるかな?香りはお邪魔が入っているのと還元香もちょっとでている様なので、即飲みに入ります。ややタイトな、カシスやブラックベリーの味わいにあわせてハーブのエッセンス、ヨモギやバジルの爽やかな輪郭が感じられます。タンニンはシャープでしっかりとしたまとまりがありますが肌理の細かさは天下一品。合わせてクリスタルのようなくっきりとした酸が印象的。時間が経つとチェリーの甘酸っぱさや、もう少し柔らかい鉄分を感じるようなミネラル感。ハッキリとした構成ながらもスルスルとした飲み口は、とても良い感触です。これで「ブショネ」がなかったらすぐに一本空きますね。 ●テュイリー・アルマンのコルナス(これもビオ系)に近い気もしますが、ベースのミネラル感がも少し太く感じられます。コート・ロティがコート・ロティたる所以でしょう。果実の香りがもう少し開くまで、あと半年から1年かな、美味しくなりますよ、これは!(2004.03.08 いのまた) ●今日(3月9日)は午後から試飲会等で出掛けます。まだ日は高いのですが、昨晩グラスに入れたままにしておいた分を飲んでみました。まだ多少「ブショネ」していますが、昨日の状態より丸味がでてイイ感じです。果実味もだいぶ素直な柔らかさがでています。やっぱりイイわこのワイン。 マリ・クロード・ラフォイ et ヴァンサン・ガッセコートロティ キュヴェソフィア 2000 SALE,お得

ダール・エ・リボサン・ジョセフ ブラン2004 送料無料,人気

●インポータさんよりの資料です。   「前ヴィンテージでは、社内試飲においての悶えるような美味しさにスタッフ全員あっけにとられてしまったキュヴェですが、今ヴィンテージはまた違ったサンジョセフ・ブランの可能性を感じさせてくれます。透明感があり南のワインと思えないほどの美しいミネラルがあります。ルネ・ジャン・ダール氏の言う完璧なテロワールを写し取ったワインだとすれば、サン・ジョセフの大地が持つ美しさに心を動かされます。」 ルネ・ジャン・ダールとフランソワ・リボによって1984年に設立された、わずか6haの小さなドメーヌ。畑ではビオディナミを実践し、非常に個性的なワインを作っています。 ダール・エ・リボサン・ジョセフ ブラン2004 送料無料,人気

ドメーヌイザベルフェランドシャトーヌフデュパプ ルージュ キュヴェ コロンビス 2005 驚きの破格値,2016

●先ずはインポーターさんのコメント。   「イザベルの所有する畑の中でも最もエレガンスが表現される、砂と粘土の土壌で育ったグルナッシュのみが使われます(調べによると、樹齢60年以上のブドウ。畑はオリーブとコルク樫に囲まれている、ようです)。柔らかく丸く、すぐに飲んで美味しいことが最大の特徴。彼女はワイン造りばかりでなく、アーティストとしての才能も豊かで、このキュヴェのラベルには彼女自身が描いた絵が使われ、毎年変わります」 ●と言うことで、前年の2004年ヴィンテージのラベルもこのドメーヌのHPで見つけてきました(トップの右側)。ついでにワインアドヴォケイトの記事もここのHPで見つけてきました。 ●フレシュな赤い果実の香りに混じり、白胡椒の様な月桂樹のような強いハーブの香りが立ち上がります。久々登場、モロッコはカサブランカの裏通り、なワインですね・・・。インポータさんのコメントでは「柔らかく丸く、すぐに飲んでおいしい」となっていて、確かにそれなりの美味しさはありますが、今飲んじゃあ勿体ない!あと2~3年はたっぷりと寝かせて上げたいな・・・・。 ●果実味にはまだまだ開ききらない芯が残っている(ちょっと梅肉エキスみたいな粘性を伴って)。それを細いけれども堅さのあるミネラル感が何本も交差しながら、輪郭を構成しています。その一本一本にスパイスボックスの複雑な要素が絡んでくるんだよね・・・(イメージ的には北京オリンピックのメインスタジアムの鳥の巣みたいなのとか、鼓を締める紐の構成とか、そんな感じ。輪郭が面でなくて線の集合で構成される、っって事ね)。だから、ここだけの話(今気づいて付け足した)、アルコール度数は・・・15.5度あります。でもそれを感じさせないエレガントさ、はなんなんでしょう? ●これはある意味ボルドーの1級にも、ブルゴーニュのグランクリュにも出来ない芸当。こうしたとんでも無いワインが何気にあって、それでいてしっかりとフィネスを感じさせてくれるよな作りは秀逸ですね。上のイザベルさんが写っている写真。液面に入り口の縁が写っているところを見ると・・・貯酒用のタンクですかね?樽で貯蔵していないのだろうか?とりあえず初めての造り手&ラベルがイイだけじゃない、なのでちょっと興味津々、です。(2008.04.18 いのまた)・・・・インポータさんからのご指摘です。上の写真は発酵槽のようです。「ワインがプチプチしていた」と。この後は暫く樽にて熟成・・・・なようでした。 サン=プレフェールは2002年にイザベル・フェランドによって創業された新進のドメーヌ。イザベルはこのエリアの出身でフランスの大手銀行である、クレディ・アグリコルでワイン生産者への融資を担当していた関係から、多くの生産者と知り合う機会に恵まれ、次第に生産者との交流を通じてワインのテイスティングやワイン作りを学ぶようになりました。 その後銀行を退職、特に親交の深かったシャトーヌフのトップドメーヌ、アンリ・ボノーのもとで修行を行い、念願であった自分のドメーヌを持つに至ります。2003年の初ヴィンテージで彼女のシャトー・ヌフ・デュ・パプはいきなりパーカーポイント93点、(Collection Charles Giraudは95点)、ワインスペクテーターでもそれぞれ92点・96点を獲得、一躍トップドメーヌの仲間入りを果たし、大きな注目を集めました。 多彩な土壌を持つ、シャトー・ヌフでいくつかのパーセルを所有し、さらに優れたテロワールを持つ畑を買い増しており、今後更なる品質向上が期待でき目が離せません。 今回alarでは同じシャトー・ヌフ・デュ・パプの新しいキュヴェに注目。その名も『コロンビス』・・・・。ポジション的には彼女のプライベート・キュヴェにも近くラベルにはあえて「ドメーヌ・イザベル・フェランド」と書かれています。ラベルがちょっと良いので入れてみました。 ドメーヌイザベルフェランドシャトーヌフデュパプ ルージュ キュヴェ コロンビス 2005 驚きの破格値,2016

グランドコリーヌルカノン ロゼ プリムール 2015 最新作,正規品

●ロゼ・プリムール2015です。ブドウはミュスカ・ダンブール。このブドウ固有のマスカットの芳香、薔薇の大輪のような、桃のネクターのような華やかな薫りが特徴です。ごく僅かに甘さを残しながら酸やミネラル感がしっかりとしたドライな仕上がり。ホロリとした赤い皮のニュアンスも後味のバランスの良さを一層引き立てます。現在は少し残糖が残っていてうっすらと甘さを感じますが、これから徐々にドライな味わいになると供に旨味がのって来て、来年のサクラの季節まで楽しめます。 ●いつものお願いです・・・。  2015年物はブドウの生育状態も良く少しガス圧は高めです。シャンパーニュやクレマンほどの強さはありませんが、王冠を一度に開けると、思いの外ポォォンッ!!と言う感じでちょっとビックリする可能性とジュワジュワと中味が吹き出しテーブルなどを汚してしまう可能性があります。できれば、王冠を少しだけ上げた状態で幾分ガスが抜けたところで完全に抜栓して頂ければと思います。まずは、抜栓前にはガス圧を下げるためにもよく冷やしてお楽しみ下さい。  また幾分澱も多くあります。数日かけて沈めた澱も、抜栓時には泡と供に舞い上がります。このままお飲みいただいても問題ありませんが、数時間落ち着かせてお飲み頂く事をお薦めします。なかなか面倒をお掛け致しますがよろしくお願いいたします。●大岡さんの作るロゼ・ワイン。2011年は「トロトロ事件(更新しようとして気がついたのですが、2011年のトロトロ事件の顛末が残っていない・・・メルマガ出してオタオタしていたらこちらのHPのコメントを更新する間に売れてしまったのか?何はともあれ「おそらく乳酸菌のいたずらで残糖分をに含まれていたショ糖がデキストリンに・・・」という新井順子さんのソーヴィニヨン・ブランのヌーボー2011でもあった事件でした)」で皆さん楽しんでいただきましたが、2012年は大岡さんも「完璧な出来映えです」と断言する仕上がりとなりました!! ●入荷は昨年でしたが12月のインポーターさんからの情報で「色合が透き通ったピンクになってきた頃が飲み頃と」言っていましたので冬を越させて寝かせてました・・(ま、言われてなくても、暫く寝かせてこの3月からが本領発揮と言う事は確か) ●合わせるとすると・・・何と無くほぼ同時発売の四恩のクレマチス・ロゼとかぶってしまうような………共に、巨峰とミュスカ・ダンブールという個性の強いぶどう品種。そのまま作ると恐らくお土産ワイン的な「色物」になってしまうという感じですが、そこに作り手の個性とスキルが活きてくるわけです。また、ぶどう品種が違っても目指すところに何か共通した感じがあるのは同じ日本人が作っているからなのかな?何と無く不思議な感じがしますね。(2013.03.15 いのまた) 2010年と2011年のコメント無くて、飛んで2009年物のコメントなど↓ ●早春と掛けて「プリムール」と解く、その心は・・・と言うことで、ル・カノン「ロゼ・プリムール」例年なら新春の縁起物、みたいな感じでの発売ですが・・・2009年物売り出します。王冠の色はクリーム色に。全体の色調も幾分オレンジ系・・・・四恩のブーケ橙に近いかな・・・・? ●大岡さんからの2009年物コメントです。    「「2009年は大変に乾燥していた年です。病気の心配は全くなく、凝縮した健全な葡萄が収穫できました。長い期間にわたってビオディナミの方法で栽培された畑は、(エコセール認証)今年も美味しいワインを提供してくれました。     例年に比べ果実味がぶ厚く、爽快さを感じるスパークリングでありながら、2009年という特別な年のキャラクターが明確に表現されています。普段どおり亜硫酸は無添加で今年はフィルター処理をしていないため、このワインが有する複雑で丸みのある味わい、を全て味わって頂けることと思います。皆さまに、楽しく美味しく飲んでいただけることを願っております。」   こちらは昨年2008年のコメントです。 ●大岡さんからのワイン情報です。    「今年もぶどうはミュスカダンブール100%です。ここ数年芽吹きが早まる傾向にあったのですが、今年は普通の時期の発芽となりました。生育期に雨が多く、べと病、うどん粉病などに悩まされる中、7月に雹が降り、収穫量は今までで一番少なくなりました。葡萄の量が少なくなったため、風通しもよく九月初旬の雨の影響も受けず、九月の中旬、晴天の中収穫を開始。収量が少ないため味わいが凝縮されました。葡萄を房ごと直接プレスをしジュースを一日低温でデブルバージュ。その後、ステンレスタンクで低温発酵を続け一ヵ月後に軽いフィルターを通して瓶詰め。葡萄本来の味を前面に出すため例年より残糖が少ない状態で瓶詰めしました。泡は例年より若干控えめで微炭酸ですが、その分葡萄本来のポテンシャルを味わっていただけます。」 ●ひょえ~っ、テイスティングのコメント書くつもりで栓(例によって王冠です)抜いて、グラスに入れてスタンバイしながら「確かに泡は弱そう。もっと泡の出るスティルワインありそうだな」とか、いつものミュスカ系のちょと怪しげな香りが良いじゃん」と思いつつ、少し他のお問い合わせの回答等かかたづけていたんですが・・・ボトルには4分の1ぐらいしか残っていません!この間一体何があったのか・・・スルスル、ゆるゆると飲んじゃったんですね・・・おそらく。かなり気持ち良くなっています・・・・。 ●なるほどいつもより甘くない分、するりと飲める、いやお見事なプリムール・ロゼ。ミュスカ特有の香りが幾分好き嫌い出るかもしれませんが、これだけ何も考えずにカラダにしみ込むワイン、良いですね。「こいつぁ春から、縁起が良いワイなぁ~」と言う感じでまとめたいと思います。(2009.01.03 いのまた)   2007年物のコメントです。 ●2006年々ものはこちらで販売する前にみんな近所のレストランさんに持って行かれてしまいまして・・・・2007年物がようやく入荷です。   「ワインは、完熟した葡萄を果房ごと3時間かけて破砕し、果汁に色がついた時点で破砕を終了。3週間にわたる発酵の途中で、果汁をそのまま瓶詰めしガスを瓶内に閉じ込めた微発泡タイプです。この製法は、“アンセストラル”や“メトード・リュラル”と呼ばれシャンパーニュの瓶内2次発酵による製法が確立される前から、ラングドック地方のリムーで行われていた発泡性ワインの造り方です。標高の高いリムーでは冬の間はアルコール発酵が止まることが通常です。その段階で瓶詰めされたものが、春の訪れとともに再び発酵が始まりガスが残るという、偶然に発見された醸造法です。このワインは辛口に仕上がっておりますので、これ以上発酵が進む心配はございません。 ●しまった~。コメント書かずに飲んじゃっているワイ!取り敢えず試飲と言うことで飲み始めながら、他のところを弄くっていて、そろそろカエルかなと思いつつ、ふと気がつくと、肝心のこのワインのコメント書くの忘れていた・・と言う感じのワインです。 ●もう言葉は要らない・・ジンワリとか、言う前にスルスルと飲んじゃっていますね~。アルコール度数11どの軽さと、優しい果実味。ですっきりとしたドライな味わい。そのくせ余韻でたっぷりと楽しませてくれますね~。昨日飲んだプリューレ・ロックのニュイ・サン=ジョルジュのプルミエ・クリュががなんとなく東京の銀座辺りのクラブの若いお姉さん的な、プロっぽい雰囲気を醸してる(行ったことないけど)かと思えば、このル・カノン、その対極の日頃お父さんのお使いで缶ビール買いに来るお店の近所のマンションに住んでいる小学3~4年生の女の子、っって感じですか~?日常のホッとする一時ですね。在る意味「記憶に残らない」ワインです、ね。 ●ワインの記憶は残らなくとも、その時の場の雰囲気はしっかり残る。楽しいワインってそんなものかなと思いつつ、そんなものだねと自問自答しながら・・・・・空けちゃいました。(2007.12.08 いのまた)  2005年物のコメントです。 ●まずはインポータさんの資料から・・。  「(alarでは初めての扱いとなりますが)例年好評を博している大岡さんの「ル・カノン ロゼ」が2005ヴィンテージから通常のロゼのみではなく、プリムール(新酒)としてペティヤン(微発泡)でリリースされました。色鮮やかなピンクのラベルにピンクの王冠、色は濁っていて(?)旨味たっぷりです。 ●こちらのワイン、赤い王冠で栓がしてあるだけで、コルクは打っていません。上のインポータさんの説明の通り、「ビン詰め時で残糖が6グラムぐらい、入荷時には2グラムぐらい」とのことですので瓶内でも発酵がそのまま進行し、ガス圧が高くなっている模様です。良く冷やしたところで、静かに栓を抜いてください。・・・・・と言う事実が昨日(2005年12月22日)に判明しました。もうすでにお買い物いただき、栓を開けてしまった方・・・alarのように吹きこぼしてとんでもないことにならなかった事を、お祈り申し上げます。 ●お味の方は、まずまずにフレッシュでうっすらとした味わい。ラベルの色の通りの感触ですね。ロゼと言っても非常に淡い印象。これがこのワインの「ウリ」かな?あまり複雑な味わいやしっかりとした旨味、というのは期待しない方が良いようです。名前の通りのル・カノン「一杯ひっかけるか~!」と言った勢いの良いときに、勢いよく飲んじゃってください。気分はもうヴィニュロン?(2005.12.22 いのまた) グランドコリーヌルカノン ロゼ プリムール 2015 最新作,正規品

ティエリー・アルマンコルナス サン・スーフル 2004 限定セール,得価

●2年ぶりに復活しました。インポーターさんの資料では「レイナール」となっておりますがラベルには特に表記は無し・・・。 ティエリー・アルマンコルナス サン・スーフル 2004 限定セール,得価

ジャン・ミッシェル・ステファンコート・ロティ 2002 格安,正規品

●数種類のサンプルが届いて、ぱぱっと飲んでみましたが、このワインとても印象に残りました。ラベルをみると・・なるほど納得「ジャン・ミッシェル・ステファン」のモノでした。詳しくは再度入荷分を試飲して、ですがしっかりとしたシラーの果実味と、滑らかな、それでいてたっぷりとしたタンニンはいかにも上質のコート・ロティ。静かに旨味も広がり・・・以前飲んだ2001年のヴィエイユ・ヴィーニュよりはずっと明るさのある味わい。テュイリー・アルマンにもにた心地よさです。 ジャン・ミッシェル・ステファンコート・ロティ 2002 格安,正規品

マリ・クロード・ラフォイ et ヴァンサン・ガッセコートロティ キュヴェソフィア 2000 赤字超特価,お買い得

●「ギガルの『ランドンヌ』の畑のすぐ下」と言うことは、ランドンヌのギガルの区画の下になるのかな?それともランドンヌに続くコート・ロジエールかラ・ブルグの区画の中にあるのでしょうか?ちょこっと飲んだ感じではしっかりとしたミネラルの豊かな味わいです。インポータさんからの資料では「キュヴェ・ソフィア」となっていますが、ラベルに表記はされていないです。 ●実はこのワイン、入荷直後に家に持って帰って開けています。一応「試飲」のつもりでしたが、何かのついでに開けてしまい、ひたすら美味しくいただいた記憶があります。で、こちらのコメントは改めて、一本開けて書いていますが・・・「軽度のブショネ」っぽいですね。これはしまったですが、あとはありません。全くワインの形が崩れているわけではないので、このまま行かせていただきます! ●気持紫色が入ってるかな?香りはお邪魔が入っているのと還元香もちょっとでている様なので、即飲みに入ります。ややタイトな、カシスやブラックベリーの味わいにあわせてハーブのエッセンス、ヨモギやバジルの爽やかな輪郭が感じられます。タンニンはシャープでしっかりとしたまとまりがありますが肌理の細かさは天下一品。合わせてクリスタルのようなくっきりとした酸が印象的。時間が経つとチェリーの甘酸っぱさや、もう少し柔らかい鉄分を感じるようなミネラル感。ハッキリとした構成ながらもスルスルとした飲み口は、とても良い感触です。これで「ブショネ」がなかったらすぐに一本空きますね。 ●テュイリー・アルマンのコルナス(これもビオ系)に近い気もしますが、ベースのミネラル感がも少し太く感じられます。コート・ロティがコート・ロティたる所以でしょう。果実の香りがもう少し開くまで、あと半年から1年かな、美味しくなりますよ、これは!(2004.03.08 いのまた) ●今日(3月9日)は午後から試飲会等で出掛けます。まだ日は高いのですが、昨晩グラスに入れたままにしておいた分を飲んでみました。まだ多少「ブショネ」していますが、昨日の状態より丸味がでてイイ感じです。果実味もだいぶ素直な柔らかさがでています。やっぱりイイわこのワイン。 マリ・クロード・ラフォイ et ヴァンサン・ガッセコートロティ キュヴェソフィア 2000 赤字超特価,お買い得

エマニュエルダルノーAOCクローズエルミタージュ ラトロワシェヌ 2004 定番人気,2016

●久しぶり!って感じでダルロー入荷しました。ワインナート誌の29号の「フランスワインの基本」と言う特集で、ローヌ地方の代表として2003年物がモルドレのタヴェル・ロゼと共に選ばれています。(↓こんな感じで写っていました) インポータさんも変わり、どうかな?と言うところですが、その後の成長ぶりを確かめたくて・・・・入れてみました。   以下はファースト・ヴィンテージ2001年のコメントです。 ●2001年はエマニュエルのファーストヴィンテージ。1.5ha の畑から作られた3000本のワインは、リリースと同時に評判を呼びフランスは勿論、アメリカ、イギリス、スイスであっという間に完売してしまったようです。でのこりが少し日本へ。 ●収穫後のブドウは7.5kg入りの小さな箱で運び込まれ、そのまま大きな冷蔵庫で温度を下げ、数日間低温浸漬し、開放型のコンクリート・バットで発酵されます。自然にアルコール度数は12.5度まで上昇。その間のピジャージュは昔ながらの足で行い、発酵完了後は40%新樽、60%3年樽(全てサンロマンのフランソワ・フェレのもの)で13ヶ月熟成。昨年の9月に軽くフィルターを掛けビン詰めされ、それぞれのお客さんに渡っていきました。 ●ワインのご紹介をいただいたのはいつもの新井順子さん。「久しぶりに納得するシラーにあって超ご機嫌です。・・・パワー溢れる弾けた味わい・・・甘苦い渋みがとけ込み、やんちゃな印象もありますが、最初のヴィンテージにしては上出来です。」と、伝えてきました。では、どれどれと試飲してみましょう・・。 ●なかなかやりますね、27歳。柔らかくまとまった果実味はブラックベリーやカシスの味わい。僅かに刺激のある酸味とタンニンは、確かに「やんちゃ」なところはありますがそう気になるほどではありません。むしろワインの要素としては期待が持てます。軽いヴァニラやロースとしたコーヒー、ジンジャーっぽいスパイスや柔らかい土っぽさ、非常にうまくでています。もう一歩果実味に厚みがますとかなりエルミタージュに近いクローズ・エルミタージュ。でもあまり変にいじくらないで、このまままっすぐ行ってくれるとうれしいような作り手です。(2003.08.22 いのまた) ● キュヴェの名前は「トロワ・シェヌ」。3本の樫、とでも言う意味でしょうか?ラベルに空いた逆3角形の「窓」と関係があるのかな?ラベルの周りには手書き文字風の小さな文字がいっぱい書かれています。なかなかお洒落なエティケットですね。 ・・・・・先日バイヤーの新井さんから、お手紙をいただきました。「2002年もテイスティングしていますが、こちらは「×」。醸造の仕上げが甘いとのこと、買い付けしません。でもこちらの2001年はビックリするぐらい美味しいです。」とのことでした。やっぱり若手の作るワインは面白い! ローヌ川を下っていくと、エルミタージュの町、タン・エルミタージュで川は大きく左に曲がり、その左手側にはエルミタージュの斜面を見ることが出来ます。そして再び右に曲がり川の流れが南を向くと、やがて大きな中州にある町に出会います。ここが、ラロッシュ・デ・グランの街。エマニュエル・ダルノー、27歳はここで小さなワイナリーを2001年に始めました。 彼のお父さんは桃やアンズなどを生産する果樹園をやっていますが、その傍らでブドウも栽培していました。しかしこのブドウは全て組合に売ってしまいます。ボーヌでワイン醸造を学びサン・ジョセフの某ワイナリーでスタジエを終えて戻ってきたエマニュエルは、やはり自分の畑を持たなきゃ、と見つけてきた石ころだらけの1.5haの畑を購入しました。現在ではその仕事ぶりをお父さんにも評価され、お父さんの畑も譲り受け3.0haになっています。 エマニュエルダルノーAOCクローズエルミタージュ ラトロワシェヌ 2004 定番人気,2016

グランドコリーヌルカノン ロゼ プリムール 2015 品質保証,格安

●ロゼ・プリムール2015です。ブドウはミュスカ・ダンブール。このブドウ固有のマスカットの芳香、薔薇の大輪のような、桃のネクターのような華やかな薫りが特徴です。ごく僅かに甘さを残しながら酸やミネラル感がしっかりとしたドライな仕上がり。ホロリとした赤い皮のニュアンスも後味のバランスの良さを一層引き立てます。現在は少し残糖が残っていてうっすらと甘さを感じますが、これから徐々にドライな味わいになると供に旨味がのって来て、来年のサクラの季節まで楽しめます。 ●いつものお願いです・・・。  2015年物はブドウの生育状態も良く少しガス圧は高めです。シャンパーニュやクレマンほどの強さはありませんが、王冠を一度に開けると、思いの外ポォォンッ!!と言う感じでちょっとビックリする可能性とジュワジュワと中味が吹き出しテーブルなどを汚してしまう可能性があります。できれば、王冠を少しだけ上げた状態で幾分ガスが抜けたところで完全に抜栓して頂ければと思います。まずは、抜栓前にはガス圧を下げるためにもよく冷やしてお楽しみ下さい。  また幾分澱も多くあります。数日かけて沈めた澱も、抜栓時には泡と供に舞い上がります。このままお飲みいただいても問題ありませんが、数時間落ち着かせてお飲み頂く事をお薦めします。なかなか面倒をお掛け致しますがよろしくお願いいたします。●大岡さんの作るロゼ・ワイン。2011年は「トロトロ事件(更新しようとして気がついたのですが、2011年のトロトロ事件の顛末が残っていない・・・メルマガ出してオタオタしていたらこちらのHPのコメントを更新する間に売れてしまったのか?何はともあれ「おそらく乳酸菌のいたずらで残糖分をに含まれていたショ糖がデキストリンに・・・」という新井順子さんのソーヴィニヨン・ブランのヌーボー2011でもあった事件でした)」で皆さん楽しんでいただきましたが、2012年は大岡さんも「完璧な出来映えです」と断言する仕上がりとなりました!! ●入荷は昨年でしたが12月のインポーターさんからの情報で「色合が透き通ったピンクになってきた頃が飲み頃と」言っていましたので冬を越させて寝かせてました・・(ま、言われてなくても、暫く寝かせてこの3月からが本領発揮と言う事は確か) ●合わせるとすると・・・何と無くほぼ同時発売の四恩のクレマチス・ロゼとかぶってしまうような………共に、巨峰とミュスカ・ダンブールという個性の強いぶどう品種。そのまま作ると恐らくお土産ワイン的な「色物」になってしまうという感じですが、そこに作り手の個性とスキルが活きてくるわけです。また、ぶどう品種が違っても目指すところに何か共通した感じがあるのは同じ日本人が作っているからなのかな?何と無く不思議な感じがしますね。(2013.03.15 いのまた) 2010年と2011年のコメント無くて、飛んで2009年物のコメントなど↓ ●早春と掛けて「プリムール」と解く、その心は・・・と言うことで、ル・カノン「ロゼ・プリムール」例年なら新春の縁起物、みたいな感じでの発売ですが・・・2009年物売り出します。王冠の色はクリーム色に。全体の色調も幾分オレンジ系・・・・四恩のブーケ橙に近いかな・・・・? ●大岡さんからの2009年物コメントです。    「「2009年は大変に乾燥していた年です。病気の心配は全くなく、凝縮した健全な葡萄が収穫できました。長い期間にわたってビオディナミの方法で栽培された畑は、(エコセール認証)今年も美味しいワインを提供してくれました。     例年に比べ果実味がぶ厚く、爽快さを感じるスパークリングでありながら、2009年という特別な年のキャラクターが明確に表現されています。普段どおり亜硫酸は無添加で今年はフィルター処理をしていないため、このワインが有する複雑で丸みのある味わい、を全て味わって頂けることと思います。皆さまに、楽しく美味しく飲んでいただけることを願っております。」   こちらは昨年2008年のコメントです。 ●大岡さんからのワイン情報です。    「今年もぶどうはミュスカダンブール100%です。ここ数年芽吹きが早まる傾向にあったのですが、今年は普通の時期の発芽となりました。生育期に雨が多く、べと病、うどん粉病などに悩まされる中、7月に雹が降り、収穫量は今までで一番少なくなりました。葡萄の量が少なくなったため、風通しもよく九月初旬の雨の影響も受けず、九月の中旬、晴天の中収穫を開始。収量が少ないため味わいが凝縮されました。葡萄を房ごと直接プレスをしジュースを一日低温でデブルバージュ。その後、ステンレスタンクで低温発酵を続け一ヵ月後に軽いフィルターを通して瓶詰め。葡萄本来の味を前面に出すため例年より残糖が少ない状態で瓶詰めしました。泡は例年より若干控えめで微炭酸ですが、その分葡萄本来のポテンシャルを味わっていただけます。」 ●ひょえ~っ、テイスティングのコメント書くつもりで栓(例によって王冠です)抜いて、グラスに入れてスタンバイしながら「確かに泡は弱そう。もっと泡の出るスティルワインありそうだな」とか、いつものミュスカ系のちょと怪しげな香りが良いじゃん」と思いつつ、少し他のお問い合わせの回答等かかたづけていたんですが・・・ボトルには4分の1ぐらいしか残っていません!この間一体何があったのか・・・スルスル、ゆるゆると飲んじゃったんですね・・・おそらく。かなり気持ち良くなっています・・・・。 ●なるほどいつもより甘くない分、するりと飲める、いやお見事なプリムール・ロゼ。ミュスカ特有の香りが幾分好き嫌い出るかもしれませんが、これだけ何も考えずにカラダにしみ込むワイン、良いですね。「こいつぁ春から、縁起が良いワイなぁ~」と言う感じでまとめたいと思います。(2009.01.03 いのまた)   2007年物のコメントです。 ●2006年々ものはこちらで販売する前にみんな近所のレストランさんに持って行かれてしまいまして・・・・2007年物がようやく入荷です。   「ワインは、完熟した葡萄を果房ごと3時間かけて破砕し、果汁に色がついた時点で破砕を終了。3週間にわたる発酵の途中で、果汁をそのまま瓶詰めしガスを瓶内に閉じ込めた微発泡タイプです。この製法は、“アンセストラル”や“メトード・リュラル”と呼ばれシャンパーニュの瓶内2次発酵による製法が確立される前から、ラングドック地方のリムーで行われていた発泡性ワインの造り方です。標高の高いリムーでは冬の間はアルコール発酵が止まることが通常です。その段階で瓶詰めされたものが、春の訪れとともに再び発酵が始まりガスが残るという、偶然に発見された醸造法です。このワインは辛口に仕上がっておりますので、これ以上発酵が進む心配はございません。 ●しまった~。コメント書かずに飲んじゃっているワイ!取り敢えず試飲と言うことで飲み始めながら、他のところを弄くっていて、そろそろカエルかなと思いつつ、ふと気がつくと、肝心のこのワインのコメント書くの忘れていた・・と言う感じのワインです。 ●もう言葉は要らない・・ジンワリとか、言う前にスルスルと飲んじゃっていますね~。アルコール度数11どの軽さと、優しい果実味。ですっきりとしたドライな味わい。そのくせ余韻でたっぷりと楽しませてくれますね~。昨日飲んだプリューレ・ロックのニュイ・サン=ジョルジュのプルミエ・クリュががなんとなく東京の銀座辺りのクラブの若いお姉さん的な、プロっぽい雰囲気を醸してる(行ったことないけど)かと思えば、このル・カノン、その対極の日頃お父さんのお使いで缶ビール買いに来るお店の近所のマンションに住んでいる小学3~4年生の女の子、っって感じですか~?日常のホッとする一時ですね。在る意味「記憶に残らない」ワインです、ね。 ●ワインの記憶は残らなくとも、その時の場の雰囲気はしっかり残る。楽しいワインってそんなものかなと思いつつ、そんなものだねと自問自答しながら・・・・・空けちゃいました。(2007.12.08 いのまた)  2005年物のコメントです。 ●まずはインポータさんの資料から・・。  「(alarでは初めての扱いとなりますが)例年好評を博している大岡さんの「ル・カノン ロゼ」が2005ヴィンテージから通常のロゼのみではなく、プリムール(新酒)としてペティヤン(微発泡)でリリースされました。色鮮やかなピンクのラベルにピンクの王冠、色は濁っていて(?)旨味たっぷりです。 ●こちらのワイン、赤い王冠で栓がしてあるだけで、コルクは打っていません。上のインポータさんの説明の通り、「ビン詰め時で残糖が6グラムぐらい、入荷時には2グラムぐらい」とのことですので瓶内でも発酵がそのまま進行し、ガス圧が高くなっている模様です。良く冷やしたところで、静かに栓を抜いてください。・・・・・と言う事実が昨日(2005年12月22日)に判明しました。もうすでにお買い物いただき、栓を開けてしまった方・・・alarのように吹きこぼしてとんでもないことにならなかった事を、お祈り申し上げます。 ●お味の方は、まずまずにフレッシュでうっすらとした味わい。ラベルの色の通りの感触ですね。ロゼと言っても非常に淡い印象。これがこのワインの「ウリ」かな?あまり複雑な味わいやしっかりとした旨味、というのは期待しない方が良いようです。名前の通りのル・カノン「一杯ひっかけるか~!」と言った勢いの良いときに、勢いよく飲んじゃってください。気分はもうヴィニュロン?(2005.12.22 いのまた) グランドコリーヌルカノン ロゼ プリムール 2015 品質保証,格安

グランドコリーヌルカノン ロゼ プリムール 2015 新品,大得価

●ロゼ・プリムール2015です。ブドウはミュスカ・ダンブール。このブドウ固有のマスカットの芳香、薔薇の大輪のような、桃のネクターのような華やかな薫りが特徴です。ごく僅かに甘さを残しながら酸やミネラル感がしっかりとしたドライな仕上がり。ホロリとした赤い皮のニュアンスも後味のバランスの良さを一層引き立てます。現在は少し残糖が残っていてうっすらと甘さを感じますが、これから徐々にドライな味わいになると供に旨味がのって来て、来年のサクラの季節まで楽しめます。 ●いつものお願いです・・・。  2015年物はブドウの生育状態も良く少しガス圧は高めです。シャンパーニュやクレマンほどの強さはありませんが、王冠を一度に開けると、思いの外ポォォンッ!!と言う感じでちょっとビックリする可能性とジュワジュワと中味が吹き出しテーブルなどを汚してしまう可能性があります。できれば、王冠を少しだけ上げた状態で幾分ガスが抜けたところで完全に抜栓して頂ければと思います。まずは、抜栓前にはガス圧を下げるためにもよく冷やしてお楽しみ下さい。  また幾分澱も多くあります。数日かけて沈めた澱も、抜栓時には泡と供に舞い上がります。このままお飲みいただいても問題ありませんが、数時間落ち着かせてお飲み頂く事をお薦めします。なかなか面倒をお掛け致しますがよろしくお願いいたします。●大岡さんの作るロゼ・ワイン。2011年は「トロトロ事件(更新しようとして気がついたのですが、2011年のトロトロ事件の顛末が残っていない・・・メルマガ出してオタオタしていたらこちらのHPのコメントを更新する間に売れてしまったのか?何はともあれ「おそらく乳酸菌のいたずらで残糖分をに含まれていたショ糖がデキストリンに・・・」という新井順子さんのソーヴィニヨン・ブランのヌーボー2011でもあった事件でした)」で皆さん楽しんでいただきましたが、2012年は大岡さんも「完璧な出来映えです」と断言する仕上がりとなりました!! ●入荷は昨年でしたが12月のインポーターさんからの情報で「色合が透き通ったピンクになってきた頃が飲み頃と」言っていましたので冬を越させて寝かせてました・・(ま、言われてなくても、暫く寝かせてこの3月からが本領発揮と言う事は確か) ●合わせるとすると・・・何と無くほぼ同時発売の四恩のクレマチス・ロゼとかぶってしまうような………共に、巨峰とミュスカ・ダンブールという個性の強いぶどう品種。そのまま作ると恐らくお土産ワイン的な「色物」になってしまうという感じですが、そこに作り手の個性とスキルが活きてくるわけです。また、ぶどう品種が違っても目指すところに何か共通した感じがあるのは同じ日本人が作っているからなのかな?何と無く不思議な感じがしますね。(2013.03.15 いのまた) 2010年と2011年のコメント無くて、飛んで2009年物のコメントなど↓ ●早春と掛けて「プリムール」と解く、その心は・・・と言うことで、ル・カノン「ロゼ・プリムール」例年なら新春の縁起物、みたいな感じでの発売ですが・・・2009年物売り出します。王冠の色はクリーム色に。全体の色調も幾分オレンジ系・・・・四恩のブーケ橙に近いかな・・・・? ●大岡さんからの2009年物コメントです。    「「2009年は大変に乾燥していた年です。病気の心配は全くなく、凝縮した健全な葡萄が収穫できました。長い期間にわたってビオディナミの方法で栽培された畑は、(エコセール認証)今年も美味しいワインを提供してくれました。     例年に比べ果実味がぶ厚く、爽快さを感じるスパークリングでありながら、2009年という特別な年のキャラクターが明確に表現されています。普段どおり亜硫酸は無添加で今年はフィルター処理をしていないため、このワインが有する複雑で丸みのある味わい、を全て味わって頂けることと思います。皆さまに、楽しく美味しく飲んでいただけることを願っております。」   こちらは昨年2008年のコメントです。 ●大岡さんからのワイン情報です。    「今年もぶどうはミュスカダンブール100%です。ここ数年芽吹きが早まる傾向にあったのですが、今年は普通の時期の発芽となりました。生育期に雨が多く、べと病、うどん粉病などに悩まされる中、7月に雹が降り、収穫量は今までで一番少なくなりました。葡萄の量が少なくなったため、風通しもよく九月初旬の雨の影響も受けず、九月の中旬、晴天の中収穫を開始。収量が少ないため味わいが凝縮されました。葡萄を房ごと直接プレスをしジュースを一日低温でデブルバージュ。その後、ステンレスタンクで低温発酵を続け一ヵ月後に軽いフィルターを通して瓶詰め。葡萄本来の味を前面に出すため例年より残糖が少ない状態で瓶詰めしました。泡は例年より若干控えめで微炭酸ですが、その分葡萄本来のポテンシャルを味わっていただけます。」 ●ひょえ~っ、テイスティングのコメント書くつもりで栓(例によって王冠です)抜いて、グラスに入れてスタンバイしながら「確かに泡は弱そう。もっと泡の出るスティルワインありそうだな」とか、いつものミュスカ系のちょと怪しげな香りが良いじゃん」と思いつつ、少し他のお問い合わせの回答等かかたづけていたんですが・・・ボトルには4分の1ぐらいしか残っていません!この間一体何があったのか・・・スルスル、ゆるゆると飲んじゃったんですね・・・おそらく。かなり気持ち良くなっています・・・・。 ●なるほどいつもより甘くない分、するりと飲める、いやお見事なプリムール・ロゼ。ミュスカ特有の香りが幾分好き嫌い出るかもしれませんが、これだけ何も考えずにカラダにしみ込むワイン、良いですね。「こいつぁ春から、縁起が良いワイなぁ~」と言う感じでまとめたいと思います。(2009.01.03 いのまた)   2007年物のコメントです。 ●2006年々ものはこちらで販売する前にみんな近所のレストランさんに持って行かれてしまいまして・・・・2007年物がようやく入荷です。   「ワインは、完熟した葡萄を果房ごと3時間かけて破砕し、果汁に色がついた時点で破砕を終了。3週間にわたる発酵の途中で、果汁をそのまま瓶詰めしガスを瓶内に閉じ込めた微発泡タイプです。この製法は、“アンセストラル”や“メトード・リュラル”と呼ばれシャンパーニュの瓶内2次発酵による製法が確立される前から、ラングドック地方のリムーで行われていた発泡性ワインの造り方です。標高の高いリムーでは冬の間はアルコール発酵が止まることが通常です。その段階で瓶詰めされたものが、春の訪れとともに再び発酵が始まりガスが残るという、偶然に発見された醸造法です。このワインは辛口に仕上がっておりますので、これ以上発酵が進む心配はございません。 ●しまった~。コメント書かずに飲んじゃっているワイ!取り敢えず試飲と言うことで飲み始めながら、他のところを弄くっていて、そろそろカエルかなと思いつつ、ふと気がつくと、肝心のこのワインのコメント書くの忘れていた・・と言う感じのワインです。 ●もう言葉は要らない・・ジンワリとか、言う前にスルスルと飲んじゃっていますね~。アルコール度数11どの軽さと、優しい果実味。ですっきりとしたドライな味わい。そのくせ余韻でたっぷりと楽しませてくれますね~。昨日飲んだプリューレ・ロックのニュイ・サン=ジョルジュのプルミエ・クリュががなんとなく東京の銀座辺りのクラブの若いお姉さん的な、プロっぽい雰囲気を醸してる(行ったことないけど)かと思えば、このル・カノン、その対極の日頃お父さんのお使いで缶ビール買いに来るお店の近所のマンションに住んでいる小学3~4年生の女の子、っって感じですか~?日常のホッとする一時ですね。在る意味「記憶に残らない」ワインです、ね。 ●ワインの記憶は残らなくとも、その時の場の雰囲気はしっかり残る。楽しいワインってそんなものかなと思いつつ、そんなものだねと自問自答しながら・・・・・空けちゃいました。(2007.12.08 いのまた)  2005年物のコメントです。 ●まずはインポータさんの資料から・・。  「(alarでは初めての扱いとなりますが)例年好評を博している大岡さんの「ル・カノン ロゼ」が2005ヴィンテージから通常のロゼのみではなく、プリムール(新酒)としてペティヤン(微発泡)でリリースされました。色鮮やかなピンクのラベルにピンクの王冠、色は濁っていて(?)旨味たっぷりです。 ●こちらのワイン、赤い王冠で栓がしてあるだけで、コルクは打っていません。上のインポータさんの説明の通り、「ビン詰め時で残糖が6グラムぐらい、入荷時には2グラムぐらい」とのことですので瓶内でも発酵がそのまま進行し、ガス圧が高くなっている模様です。良く冷やしたところで、静かに栓を抜いてください。・・・・・と言う事実が昨日(2005年12月22日)に判明しました。もうすでにお買い物いただき、栓を開けてしまった方・・・alarのように吹きこぼしてとんでもないことにならなかった事を、お祈り申し上げます。 ●お味の方は、まずまずにフレッシュでうっすらとした味わい。ラベルの色の通りの感触ですね。ロゼと言っても非常に淡い印象。これがこのワインの「ウリ」かな?あまり複雑な味わいやしっかりとした旨味、というのは期待しない方が良いようです。名前の通りのル・カノン「一杯ひっかけるか~!」と言った勢いの良いときに、勢いよく飲んじゃってください。気分はもうヴィニュロン?(2005.12.22 いのまた) グランドコリーヌルカノン ロゼ プリムール 2015 新品,大得価

エクイス ドメーヌ・デ・リゼ クローズ・エルミタージュ エキノクス 2008 HOT,2016

●ドメーヌの中心アイテムであるクローズ・エルミタージュのカジュアル版。ラベルにはド・リセの名前が入っていません。買いブドウ、と言うことなんでしょうか?・・・・ハッキリと解りません。「equinoxe:エキノクス」は分点(ぶんてん)のこと。天球上で天の赤道と黄道とが交わる点、いわゆる春分点と秋分点のことですね。また同時に春分・秋分ののモノも指し示す言葉です。それとこのラベルの宇宙人の様な生き物?とはどういう関係があるのだろう?ラベルはマキシムと共にドメーヌを運営するパートナーの兄(イラストレーター)によるものだそうです。 ●で、昨年の同様に秋分の日=秋のお彼岸目指して、なリリースです。でもインポータさんの資料によると「08VTは難しいVTだったが、エキノックスのようなワインにはそれほど困難は感じず、07VTに負けないくらいのクオリティの出来となった。果実は美しく、バランスはパーフェクト。凝縮感もほどほどで上品。SO2は少量のみ添加なので、果実が最大限に表現されている。また、熟成期間が短いので、生き生きとした酸が楽しめる。春に瓶詰を行うため、マキシム自身"Spring Wine"と呼んでいるが、"Spring=生き生きとした"という意味もひっかけて、07VTがワイン・スペクテイターで記事になっている。」となっていました。と言うことは、秋分の飲み頃を意識したのじゃなくて、春分辺りに瓶詰めした為のネーミングかな?と思いましたが・・・・・やはりインポーターさんの資料を見ると「瓶詰め:2009年4月15日」となっていました・・・例によって当たらない予想です。 ●香りの印象からすると2007年よりも幾分薄い感じですが、香りがいい。チェリー風のマカロン、キルッシュ、青山椒のようなスパイス感。良い意味で軽く、若々しさに溢れていますが・・・飲んでみるとこれが意外とホットなボディーを持っている。この辺りは上質なクローズ・エルミタージュにも通じるところ。このバランスを巧くまとめていますね。トップの香りが飛ぶと、次第に下の方から、よく知っているシラーの香り。重厚でありながらエレガント。クラス的には申し分ない味わいの広がりが感じられます。 ●全体像はある意味古典的というか伝統的な味わい。まずはきちんとした、南のワイン的なアルコールの骨格がしっかりとしたところ。そこに切れのある酸の繊細な外殻が重なり、内へ外へと引っ張り合うことできれいなバランスが取れてくる。このバランス、で「エキノクス」なのかな?と深読みしてみるのですが・・・。 ●当たらぬ深読みしている間に、ワインはグラスの中で次第に落ち着いてきます・・・瓶を少しばかり振ってみたい!新鮮な鳥レバの塩などに合いそうですね。程よく脂の乗ったカシラでもイイかな?かなり明日も楽しみです。(2009.08.20 いのまた) ●「明日も楽しみです」というか、ジャカジャカとボトル振っちゃわないと抜栓(と言うかスクリューキャップなんで捻らないと)当日には本来のオイシサが足りないかのかな?と言う2日目です。・・・で、やはり今風なワインに必要なのは「酸味」ですね。スイーツの世界が甘味から、その素材の味わいを大切にするように、お寿司の世界が産地のこだわりからその時の味わいの極上を求める様に・・・。醸造よりもその前に栽培!を地でいっている感じがします。 エクイス ドメーヌ・デ・リゼ クローズ・エルミタージュ エキノクス 2008 HOT,2016

シャトー・ド・ボーカステル ピエール・ペラン シャトーヌフ・デュ・パプ ルージュ 2001 大得価,限定SALE

●この辺りのワインとなると、やはりパーカーさんのコメントが信頼できます・・・ワインドヴォケイト151号(2004.02)でのコメントです。   「Beaucastel has been on a terrific qualitative roll over the last four vintages, and the 2001 Chateauneuf du Pape (which Francois Perrin feels is similar to the 1990, although I don’t see that as of yet) is a 15,000-case blend of 30% Grenache, 30% Mourvedre, 10% Syrah, 10% Counoise, and the balance split among the other permitted varietals of the appellation. This inky/ruby/purple-colored cuvee offers a classic Beaucastel bouquet of new saddle leather, cigar smoke, roasted herbs, black truffles, underbrush, and blackberry as well as cherry fruit. It is a superb, earthy expression of this Mourvedre-dominated cuvee. Full-bodied and powerful, it will undoubtedly close down over the next several years, not to re-emerge for 7-8 years. Anticipated maturity: 2008-2025.96points」 ●R・パーカーさんが過去3回100点付けたボーカステルは全て、トップキュヴェの「オマージュ・ア・ジャック・ペラン」に対してですが、年によってはそれに匹敵する出来かな?96点というのはこちらのレギュラーのシャトーヌフ・デュ・パプでは90年、98年と並ぶ過去最高点。 ●赤も白もラベルは一緒なので、区別するのはキャップシールの色です。此処にヴィンテージも入っています。そう言えば、ヌフ・パプの有名生産者で「教皇」マークの入った瓶を使わないのは此処だけなんじゃあないかな?ちょっと鶏がかわいいです。 ●・・・と言いつつ飲んじゃっています。香りはいつものとおり地味ですが・・・・味わいはもう泰然自若としちゃっています。さすが星3ッ!グラスの回りをあたかも流星雨の如くしたたる雫。これ見ているだけでも満足しちゃいますね~。相変わらず・・・アフターの旨味の凝縮感が凄いんだな・・・ヌフ・パプのトップクラスだと、最初の「掴み」が強烈ですが、此処だけは「アフター」のとんでもなさ!なんですね・・・。「オマージュ~」だと、もっと最初の掴みから飛ばすんですが、これはホント、「アフター=ワインの醍醐味、命!」って感じです。 ●・・・・う~ん、「いぶし銀」とでも言うのかな?クロ・ド・カイユーやヴュー・テレグラフ、ラヤには無いじんわりした味わい、改めて凄いと思いますね。パーカーさんの試飲が2004年なので、上の通りに幾分閉じ加減でも十分にオイシイ。むしろ2001年と言うことでこなれての入荷、やはり旨い物は「旨い!」ある意味恐ろしいワインです。(2006.10.01 いのまた) ●・・・・↑昨日の味がどうにも記憶に残り、お昼ご飯を食べに行く前にちょいと一口・・・・やはり味的には落ちています。果実味の凝縮感が薄まり、酸が目立ち始め疲れが見えますが、それでも充分旨い。人によっては、この状態の方がレザーや落ち葉っぽいブーケが出ていて良いというかも。クラシックなヌフ・パプですね。通常alarの2日目は全くエア抜きもなにもせず、の状態ですがこのワイン、飲み残すならばはやはりエア抜きはしっかりと、です。 ●ま、それにしても一日目は美味しかった。2日目も余韻の部分はしっかりと残っている・・・・やはり伝統的に評価されている作り手の実力という物を感じます。伝統への回帰、時には大切なことです。(2006.10.02AM いのまた)●インポータさんからの情報です・・・。   「シャトー・ドゥ・ボーカステルは70ヘクタール(173エーカー)の畑を所有。そこはアルプス造山紀の洪積層から成る、中新世(第三紀)石灰質砂岩の海底に由来する地質です。そして、ボーカステルではシャトーヌフ・デュ・パプのAOCで認可された13ブドウ品種全てを使用。ムールヴェードル30%、グルナッシュ30%、シラー10%、クーノワーズ10%、サンソー5%。他品種(ヴァケラス、テレ・ノワール、ミュスカルダン、クレーレット、ピクプール、ピカルダン、ブルブーラン、ルーサンヌ) となっています。」   「ブドウは手摘みされ、熟練した職人の手によって選別されます。ブドウの果皮は、果実のまま80℃まで加熱後、20℃まで冷却されます(フラッシュ・ヒーティングシステム)これにより殺菌。マセラシオンは古典的な手法で、シラーとムールヴェードルは蓋のない木製の大樽で、他の品種はコンクリート・タンクで行われます。熟成はマロラクティック発酵の後、ブレンド作業を行い、その後1年間、大きなオーク樽の中で熟成。卵白での清澄後、瓶詰めとなります。そして最低1年間、セラーで熟成されリリースされます。」   「非常に深みのあるビロードの様な赤色です。幅の広い複雑なアロマで、赤いベリー系の果物、皮革、トリュフやジャコウの香りをも含みます。コショウ、カンゾウ等の香辛料のシャープな雰囲気を感じられます。15℃程度でお召し上がり下さい。大きいチューリップ型のグラスを使うと、より香りの複雑さ、奥行きの深さを味わって頂けるでしょう。」 シャトー・ド・ボーカステル ピエール・ペラン シャトーヌフ・デュ・パプ ルージュ 2001 大得価,限定SALE

ティエリー・アルマンコルナス サン・スーフル 2004 セール,定番人気

●2年ぶりに復活しました。インポーターさんの資料では「レイナール」となっておりますがラベルには特に表記は無し・・・。 ティエリー・アルマンコルナス サン・スーフル 2004 セール,定番人気

グランドコリーヌルカノン ロゼ プリムール 2015 全国無料,定番人気

●ロゼ・プリムール2015です。ブドウはミュスカ・ダンブール。このブドウ固有のマスカットの芳香、薔薇の大輪のような、桃のネクターのような華やかな薫りが特徴です。ごく僅かに甘さを残しながら酸やミネラル感がしっかりとしたドライな仕上がり。ホロリとした赤い皮のニュアンスも後味のバランスの良さを一層引き立てます。現在は少し残糖が残っていてうっすらと甘さを感じますが、これから徐々にドライな味わいになると供に旨味がのって来て、来年のサクラの季節まで楽しめます。 ●いつものお願いです・・・。  2015年物はブドウの生育状態も良く少しガス圧は高めです。シャンパーニュやクレマンほどの強さはありませんが、王冠を一度に開けると、思いの外ポォォンッ!!と言う感じでちょっとビックリする可能性とジュワジュワと中味が吹き出しテーブルなどを汚してしまう可能性があります。できれば、王冠を少しだけ上げた状態で幾分ガスが抜けたところで完全に抜栓して頂ければと思います。まずは、抜栓前にはガス圧を下げるためにもよく冷やしてお楽しみ下さい。  また幾分澱も多くあります。数日かけて沈めた澱も、抜栓時には泡と供に舞い上がります。このままお飲みいただいても問題ありませんが、数時間落ち着かせてお飲み頂く事をお薦めします。なかなか面倒をお掛け致しますがよろしくお願いいたします。●大岡さんの作るロゼ・ワイン。2011年は「トロトロ事件(更新しようとして気がついたのですが、2011年のトロトロ事件の顛末が残っていない・・・メルマガ出してオタオタしていたらこちらのHPのコメントを更新する間に売れてしまったのか?何はともあれ「おそらく乳酸菌のいたずらで残糖分をに含まれていたショ糖がデキストリンに・・・」という新井順子さんのソーヴィニヨン・ブランのヌーボー2011でもあった事件でした)」で皆さん楽しんでいただきましたが、2012年は大岡さんも「完璧な出来映えです」と断言する仕上がりとなりました!! ●入荷は昨年でしたが12月のインポーターさんからの情報で「色合が透き通ったピンクになってきた頃が飲み頃と」言っていましたので冬を越させて寝かせてました・・(ま、言われてなくても、暫く寝かせてこの3月からが本領発揮と言う事は確か) ●合わせるとすると・・・何と無くほぼ同時発売の四恩のクレマチス・ロゼとかぶってしまうような………共に、巨峰とミュスカ・ダンブールという個性の強いぶどう品種。そのまま作ると恐らくお土産ワイン的な「色物」になってしまうという感じですが、そこに作り手の個性とスキルが活きてくるわけです。また、ぶどう品種が違っても目指すところに何か共通した感じがあるのは同じ日本人が作っているからなのかな?何と無く不思議な感じがしますね。(2013.03.15 いのまた) 2010年と2011年のコメント無くて、飛んで2009年物のコメントなど↓ ●早春と掛けて「プリムール」と解く、その心は・・・と言うことで、ル・カノン「ロゼ・プリムール」例年なら新春の縁起物、みたいな感じでの発売ですが・・・2009年物売り出します。王冠の色はクリーム色に。全体の色調も幾分オレンジ系・・・・四恩のブーケ橙に近いかな・・・・? ●大岡さんからの2009年物コメントです。    「「2009年は大変に乾燥していた年です。病気の心配は全くなく、凝縮した健全な葡萄が収穫できました。長い期間にわたってビオディナミの方法で栽培された畑は、(エコセール認証)今年も美味しいワインを提供してくれました。     例年に比べ果実味がぶ厚く、爽快さを感じるスパークリングでありながら、2009年という特別な年のキャラクターが明確に表現されています。普段どおり亜硫酸は無添加で今年はフィルター処理をしていないため、このワインが有する複雑で丸みのある味わい、を全て味わって頂けることと思います。皆さまに、楽しく美味しく飲んでいただけることを願っております。」   こちらは昨年2008年のコメントです。 ●大岡さんからのワイン情報です。    「今年もぶどうはミュスカダンブール100%です。ここ数年芽吹きが早まる傾向にあったのですが、今年は普通の時期の発芽となりました。生育期に雨が多く、べと病、うどん粉病などに悩まされる中、7月に雹が降り、収穫量は今までで一番少なくなりました。葡萄の量が少なくなったため、風通しもよく九月初旬の雨の影響も受けず、九月の中旬、晴天の中収穫を開始。収量が少ないため味わいが凝縮されました。葡萄を房ごと直接プレスをしジュースを一日低温でデブルバージュ。その後、ステンレスタンクで低温発酵を続け一ヵ月後に軽いフィルターを通して瓶詰め。葡萄本来の味を前面に出すため例年より残糖が少ない状態で瓶詰めしました。泡は例年より若干控えめで微炭酸ですが、その分葡萄本来のポテンシャルを味わっていただけます。」 ●ひょえ~っ、テイスティングのコメント書くつもりで栓(例によって王冠です)抜いて、グラスに入れてスタンバイしながら「確かに泡は弱そう。もっと泡の出るスティルワインありそうだな」とか、いつものミュスカ系のちょと怪しげな香りが良いじゃん」と思いつつ、少し他のお問い合わせの回答等かかたづけていたんですが・・・ボトルには4分の1ぐらいしか残っていません!この間一体何があったのか・・・スルスル、ゆるゆると飲んじゃったんですね・・・おそらく。かなり気持ち良くなっています・・・・。 ●なるほどいつもより甘くない分、するりと飲める、いやお見事なプリムール・ロゼ。ミュスカ特有の香りが幾分好き嫌い出るかもしれませんが、これだけ何も考えずにカラダにしみ込むワイン、良いですね。「こいつぁ春から、縁起が良いワイなぁ~」と言う感じでまとめたいと思います。(2009.01.03 いのまた)   2007年物のコメントです。 ●2006年々ものはこちらで販売する前にみんな近所のレストランさんに持って行かれてしまいまして・・・・2007年物がようやく入荷です。   「ワインは、完熟した葡萄を果房ごと3時間かけて破砕し、果汁に色がついた時点で破砕を終了。3週間にわたる発酵の途中で、果汁をそのまま瓶詰めしガスを瓶内に閉じ込めた微発泡タイプです。この製法は、“アンセストラル”や“メトード・リュラル”と呼ばれシャンパーニュの瓶内2次発酵による製法が確立される前から、ラングドック地方のリムーで行われていた発泡性ワインの造り方です。標高の高いリムーでは冬の間はアルコール発酵が止まることが通常です。その段階で瓶詰めされたものが、春の訪れとともに再び発酵が始まりガスが残るという、偶然に発見された醸造法です。このワインは辛口に仕上がっておりますので、これ以上発酵が進む心配はございません。 ●しまった~。コメント書かずに飲んじゃっているワイ!取り敢えず試飲と言うことで飲み始めながら、他のところを弄くっていて、そろそろカエルかなと思いつつ、ふと気がつくと、肝心のこのワインのコメント書くの忘れていた・・と言う感じのワインです。 ●もう言葉は要らない・・ジンワリとか、言う前にスルスルと飲んじゃっていますね~。アルコール度数11どの軽さと、優しい果実味。ですっきりとしたドライな味わい。そのくせ余韻でたっぷりと楽しませてくれますね~。昨日飲んだプリューレ・ロックのニュイ・サン=ジョルジュのプルミエ・クリュががなんとなく東京の銀座辺りのクラブの若いお姉さん的な、プロっぽい雰囲気を醸してる(行ったことないけど)かと思えば、このル・カノン、その対極の日頃お父さんのお使いで缶ビール買いに来るお店の近所のマンションに住んでいる小学3~4年生の女の子、っって感じですか~?日常のホッとする一時ですね。在る意味「記憶に残らない」ワインです、ね。 ●ワインの記憶は残らなくとも、その時の場の雰囲気はしっかり残る。楽しいワインってそんなものかなと思いつつ、そんなものだねと自問自答しながら・・・・・空けちゃいました。(2007.12.08 いのまた)  2005年物のコメントです。 ●まずはインポータさんの資料から・・。  「(alarでは初めての扱いとなりますが)例年好評を博している大岡さんの「ル・カノン ロゼ」が2005ヴィンテージから通常のロゼのみではなく、プリムール(新酒)としてペティヤン(微発泡)でリリースされました。色鮮やかなピンクのラベルにピンクの王冠、色は濁っていて(?)旨味たっぷりです。 ●こちらのワイン、赤い王冠で栓がしてあるだけで、コルクは打っていません。上のインポータさんの説明の通り、「ビン詰め時で残糖が6グラムぐらい、入荷時には2グラムぐらい」とのことですので瓶内でも発酵がそのまま進行し、ガス圧が高くなっている模様です。良く冷やしたところで、静かに栓を抜いてください。・・・・・と言う事実が昨日(2005年12月22日)に判明しました。もうすでにお買い物いただき、栓を開けてしまった方・・・alarのように吹きこぼしてとんでもないことにならなかった事を、お祈り申し上げます。 ●お味の方は、まずまずにフレッシュでうっすらとした味わい。ラベルの色の通りの感触ですね。ロゼと言っても非常に淡い印象。これがこのワインの「ウリ」かな?あまり複雑な味わいやしっかりとした旨味、というのは期待しない方が良いようです。名前の通りのル・カノン「一杯ひっかけるか~!」と言った勢いの良いときに、勢いよく飲んじゃってください。気分はもうヴィニュロン?(2005.12.22 いのまた) グランドコリーヌルカノン ロゼ プリムール 2015 全国無料,定番人気

ダール・エ・リボサン・ジョセフ ブラン ピトル 2004 人気定番,お得

●こちらもスペシャル・キュヴェ。ピトル、です。    「ルーサンヌで良い年にのみ造られる特別なワイン。もともとピトルというあだ名の友人がいてその人の畑だったが、その友人が亡くなってしまい、ダール・エ・リボがこの畑を購入してルーサンヌを植えました。まだ樹齢が10年と若くテロワールを十分に表現しきれていないと言います。しかし大変日当たりのよい区画で土壌も豊かなためブドウも非常によく熟します。収量も低く20~25hl/ha、バリックで1年熟成。比較的飲み頃が早く女性に人気のあるワインです。」 ルネ・ジャン・ダールとフランソワ・リボによって1984年に設立された、わずか6haの小さなドメーヌ。畑ではビオディナミを実践し、非常に個性的なワインを作っています。 ダール・エ・リボサン・ジョセフ ブラン ピトル 2004 人気定番,お得

グランドコリーヌルカノン ロゼ プリムール 2015 新作入荷,定番

●ロゼ・プリムール2015です。ブドウはミュスカ・ダンブール。このブドウ固有のマスカットの芳香、薔薇の大輪のような、桃のネクターのような華やかな薫りが特徴です。ごく僅かに甘さを残しながら酸やミネラル感がしっかりとしたドライな仕上がり。ホロリとした赤い皮のニュアンスも後味のバランスの良さを一層引き立てます。現在は少し残糖が残っていてうっすらと甘さを感じますが、これから徐々にドライな味わいになると供に旨味がのって来て、来年のサクラの季節まで楽しめます。 ●いつものお願いです・・・。  2015年物はブドウの生育状態も良く少しガス圧は高めです。シャンパーニュやクレマンほどの強さはありませんが、王冠を一度に開けると、思いの外ポォォンッ!!と言う感じでちょっとビックリする可能性とジュワジュワと中味が吹き出しテーブルなどを汚してしまう可能性があります。できれば、王冠を少しだけ上げた状態で幾分ガスが抜けたところで完全に抜栓して頂ければと思います。まずは、抜栓前にはガス圧を下げるためにもよく冷やしてお楽しみ下さい。  また幾分澱も多くあります。数日かけて沈めた澱も、抜栓時には泡と供に舞い上がります。このままお飲みいただいても問題ありませんが、数時間落ち着かせてお飲み頂く事をお薦めします。なかなか面倒をお掛け致しますがよろしくお願いいたします。●大岡さんの作るロゼ・ワイン。2011年は「トロトロ事件(更新しようとして気がついたのですが、2011年のトロトロ事件の顛末が残っていない・・・メルマガ出してオタオタしていたらこちらのHPのコメントを更新する間に売れてしまったのか?何はともあれ「おそらく乳酸菌のいたずらで残糖分をに含まれていたショ糖がデキストリンに・・・」という新井順子さんのソーヴィニヨン・ブランのヌーボー2011でもあった事件でした)」で皆さん楽しんでいただきましたが、2012年は大岡さんも「完璧な出来映えです」と断言する仕上がりとなりました!! ●入荷は昨年でしたが12月のインポーターさんからの情報で「色合が透き通ったピンクになってきた頃が飲み頃と」言っていましたので冬を越させて寝かせてました・・(ま、言われてなくても、暫く寝かせてこの3月からが本領発揮と言う事は確か) ●合わせるとすると・・・何と無くほぼ同時発売の四恩のクレマチス・ロゼとかぶってしまうような………共に、巨峰とミュスカ・ダンブールという個性の強いぶどう品種。そのまま作ると恐らくお土産ワイン的な「色物」になってしまうという感じですが、そこに作り手の個性とスキルが活きてくるわけです。また、ぶどう品種が違っても目指すところに何か共通した感じがあるのは同じ日本人が作っているからなのかな?何と無く不思議な感じがしますね。(2013.03.15 いのまた) 2010年と2011年のコメント無くて、飛んで2009年物のコメントなど↓ ●早春と掛けて「プリムール」と解く、その心は・・・と言うことで、ル・カノン「ロゼ・プリムール」例年なら新春の縁起物、みたいな感じでの発売ですが・・・2009年物売り出します。王冠の色はクリーム色に。全体の色調も幾分オレンジ系・・・・四恩のブーケ橙に近いかな・・・・? ●大岡さんからの2009年物コメントです。    「「2009年は大変に乾燥していた年です。病気の心配は全くなく、凝縮した健全な葡萄が収穫できました。長い期間にわたってビオディナミの方法で栽培された畑は、(エコセール認証)今年も美味しいワインを提供してくれました。     例年に比べ果実味がぶ厚く、爽快さを感じるスパークリングでありながら、2009年という特別な年のキャラクターが明確に表現されています。普段どおり亜硫酸は無添加で今年はフィルター処理をしていないため、このワインが有する複雑で丸みのある味わい、を全て味わって頂けることと思います。皆さまに、楽しく美味しく飲んでいただけることを願っております。」   こちらは昨年2008年のコメントです。 ●大岡さんからのワイン情報です。    「今年もぶどうはミュスカダンブール100%です。ここ数年芽吹きが早まる傾向にあったのですが、今年は普通の時期の発芽となりました。生育期に雨が多く、べと病、うどん粉病などに悩まされる中、7月に雹が降り、収穫量は今までで一番少なくなりました。葡萄の量が少なくなったため、風通しもよく九月初旬の雨の影響も受けず、九月の中旬、晴天の中収穫を開始。収量が少ないため味わいが凝縮されました。葡萄を房ごと直接プレスをしジュースを一日低温でデブルバージュ。その後、ステンレスタンクで低温発酵を続け一ヵ月後に軽いフィルターを通して瓶詰め。葡萄本来の味を前面に出すため例年より残糖が少ない状態で瓶詰めしました。泡は例年より若干控えめで微炭酸ですが、その分葡萄本来のポテンシャルを味わっていただけます。」 ●ひょえ~っ、テイスティングのコメント書くつもりで栓(例によって王冠です)抜いて、グラスに入れてスタンバイしながら「確かに泡は弱そう。もっと泡の出るスティルワインありそうだな」とか、いつものミュスカ系のちょと怪しげな香りが良いじゃん」と思いつつ、少し他のお問い合わせの回答等かかたづけていたんですが・・・ボトルには4分の1ぐらいしか残っていません!この間一体何があったのか・・・スルスル、ゆるゆると飲んじゃったんですね・・・おそらく。かなり気持ち良くなっています・・・・。 ●なるほどいつもより甘くない分、するりと飲める、いやお見事なプリムール・ロゼ。ミュスカ特有の香りが幾分好き嫌い出るかもしれませんが、これだけ何も考えずにカラダにしみ込むワイン、良いですね。「こいつぁ春から、縁起が良いワイなぁ~」と言う感じでまとめたいと思います。(2009.01.03 いのまた)   2007年物のコメントです。 ●2006年々ものはこちらで販売する前にみんな近所のレストランさんに持って行かれてしまいまして・・・・2007年物がようやく入荷です。   「ワインは、完熟した葡萄を果房ごと3時間かけて破砕し、果汁に色がついた時点で破砕を終了。3週間にわたる発酵の途中で、果汁をそのまま瓶詰めしガスを瓶内に閉じ込めた微発泡タイプです。この製法は、“アンセストラル”や“メトード・リュラル”と呼ばれシャンパーニュの瓶内2次発酵による製法が確立される前から、ラングドック地方のリムーで行われていた発泡性ワインの造り方です。標高の高いリムーでは冬の間はアルコール発酵が止まることが通常です。その段階で瓶詰めされたものが、春の訪れとともに再び発酵が始まりガスが残るという、偶然に発見された醸造法です。このワインは辛口に仕上がっておりますので、これ以上発酵が進む心配はございません。 ●しまった~。コメント書かずに飲んじゃっているワイ!取り敢えず試飲と言うことで飲み始めながら、他のところを弄くっていて、そろそろカエルかなと思いつつ、ふと気がつくと、肝心のこのワインのコメント書くの忘れていた・・と言う感じのワインです。 ●もう言葉は要らない・・ジンワリとか、言う前にスルスルと飲んじゃっていますね~。アルコール度数11どの軽さと、優しい果実味。ですっきりとしたドライな味わい。そのくせ余韻でたっぷりと楽しませてくれますね~。昨日飲んだプリューレ・ロックのニュイ・サン=ジョルジュのプルミエ・クリュががなんとなく東京の銀座辺りのクラブの若いお姉さん的な、プロっぽい雰囲気を醸してる(行ったことないけど)かと思えば、このル・カノン、その対極の日頃お父さんのお使いで缶ビール買いに来るお店の近所のマンションに住んでいる小学3~4年生の女の子、っって感じですか~?日常のホッとする一時ですね。在る意味「記憶に残らない」ワインです、ね。 ●ワインの記憶は残らなくとも、その時の場の雰囲気はしっかり残る。楽しいワインってそんなものかなと思いつつ、そんなものだねと自問自答しながら・・・・・空けちゃいました。(2007.12.08 いのまた)  2005年物のコメントです。 ●まずはインポータさんの資料から・・。  「(alarでは初めての扱いとなりますが)例年好評を博している大岡さんの「ル・カノン ロゼ」が2005ヴィンテージから通常のロゼのみではなく、プリムール(新酒)としてペティヤン(微発泡)でリリースされました。色鮮やかなピンクのラベルにピンクの王冠、色は濁っていて(?)旨味たっぷりです。 ●こちらのワイン、赤い王冠で栓がしてあるだけで、コルクは打っていません。上のインポータさんの説明の通り、「ビン詰め時で残糖が6グラムぐらい、入荷時には2グラムぐらい」とのことですので瓶内でも発酵がそのまま進行し、ガス圧が高くなっている模様です。良く冷やしたところで、静かに栓を抜いてください。・・・・・と言う事実が昨日(2005年12月22日)に判明しました。もうすでにお買い物いただき、栓を開けてしまった方・・・alarのように吹きこぼしてとんでもないことにならなかった事を、お祈り申し上げます。 ●お味の方は、まずまずにフレッシュでうっすらとした味わい。ラベルの色の通りの感触ですね。ロゼと言っても非常に淡い印象。これがこのワインの「ウリ」かな?あまり複雑な味わいやしっかりとした旨味、というのは期待しない方が良いようです。名前の通りのル・カノン「一杯ひっかけるか~!」と言った勢いの良いときに、勢いよく飲んじゃってください。気分はもうヴィニュロン?(2005.12.22 いのまた) グランドコリーヌルカノン ロゼ プリムール 2015 新作入荷,定番

ドメーヌグルー・ド・モータンラストー 2002コート・デュ・ローヌ・ヴィラージュ 爆買い,安い

●2002年のラストーは、2003年よりもあとのリリースとなりました。そして通常の年よりもかなり安い  ・・・・先ずはインポータさんからの「ご案内」です。   「2002はとても難しかった年。ジェローム ブレッシーは例年よりもはるかに選果を厳しくし、どれだけ生産量が少なくなろうが、納得のいくワインをつくる!その思いだけで仕上げたのでした。この2002年の価格が安いのは、いろんな意味で特別なワインとなったからです。しかしそのクオリティに対して、この価格はあまりにもリーズナブルです。生産量は少なく、30ケースの限定入荷ですのでお急ぎ下さい。」ですって・・・。 ●上記紹介文の前段で、「『とにかく濃い、やたら濃い、おまけに樽香ガンガン』。1998年以降、これが彼のワインを表現する一番分かりやすい言葉だと思います。そんなワインを何故いまさら野村●ニソンが・・・?その答えは、今後皆さんに少しずつご案内していきたいと思っています。この2002年はその第一歩となる、特別なワインです。ワインづくりの決め手は、やはり何といっても「人」。「人」が変れば当然ワインも違った顔を見せてくれます。若き醸造家、ジェローム ブレッシーに何が起ったのか?・・・・」とこちらのインポータさんは言っておりますが、1998年から2001年まではここのワインは毎年スタイル変わるし、ようやく落ち着いてきたのは2001年と2003年からで、ただ濃いだけじゃないよと幾分エレガントな色合いを帯びてきた、と言うことなんですが、この2002年の登場でその辺りの検証ができるのでしょうか?ちょっと楽しみ・・です、飲むのが。 ●で、到着したモノを早速・・・あれ?レベルがまた変わりました。そして・・・「グルード・モータン」の字が無くなりました・・・ジェローム・ブレッシーとしか書いてありません。瓶は相変わらずのヘビー級、コルクは幾分短め?ながらも上質な物・・・さてさて・・・どんな仕上がりでしょう? ●う~ん、薄甘な香りにそそられる・・・相変わらずのいきなりヴァニラ攻撃ですが確かにちょっとカーブが掛かっているでしょうか?ソフト、です。で、その下からブラックベリーのタルト(最近読ませていただいた富永敬俊さんの本では、タルトは3種類在ってのせる果実が焼いた物、ジャムの物、生の物とあるとしていますが、alar的にはタルトは全て「焼いた物」とうことで・・・)。でその後から何となくな獣っぽいところが、このドメーヌらしい感じです。なるほど、いつになくどわ~っとした外見は控え目、かな。で、飲んでみると・・・ ●甘く切ないタルトの味わい、なんぞは一気に吹き飛んで、ビシッと来たのは神田のガード下の怪しげなワインバーかカサブランカのボギー、だね。煙モウモウの焼き肉屋で見つけた光明一筋・・・。やっぱりグルード・モータン、ワイルド・ビューティー!!何となくですが、底の方から「血沸き上がり肉躍る」って感じです。で、それがまた何となくなエレガンスも引きずっているのでちょっと生意気。なんとなくバランスってところがとれちゃっているんですね、悔しいけれど。世間の流れに媚びないところなんぞは近頃のダッジのバイパー(アメ車です)か昔ッからのTVR系(コレもイギリスのクルマ)にもにているかな・・・ジュウジュウと油の滴るラム。できればこう、グルグルと回しながら焼くような・・・・コレだけパワーがあっても意外に飲み疲れしないのはなぜだろう(アルコール度数、一応14度となっているんですが)・・・・ジェローム・ブレッシー、上の方のコメント(そのまんまですが)から早5.6年とうことでもう30才過ぎているんだろうな・・・イイ味出してきています。(2007.11.06 いのまた) ●で、2日目・・・ちょっと?なところが2000円台。正直粘りがないんですね。果実味が痩せた分、酸も順当に出て来てバランス的にちょっととがってしまった。ワインの持つ力強さだけが置き去りとなり、一言で表現すると「酒っぽくなっちゃったね」です。いかにも、な動物っぽさもちょっと出過ぎかな?昨日はしっかりと纏まりがあったのに、2日目は残念・・・同じローヌのワインでも些かベクトルが異なった方向に向かっているので、枯れたときにその差異がより鮮明に・・・難しいワインになっちゃいましたね。例年ならこの辺りから濃厚な果実味が起伏を持ち始め、とろてろ~っとしたイイ感じになるんですが・・・。 ●コレを差し引けば、1日目は充分以上に楽しめる、ローヌのワイン。1~2年寝かせて楽しむか、開けたてすぐにぱぱっと飲んでしまうか・・・すこぶる焼肉が食べたくなるワインで在ることは間違いございません。(2007.11.07 いのまた) ドメーヌグルー・ド・モータンラストー 2002コート・デュ・ローヌ・ヴィラージュ 爆買い,安い

ジャン・ミッシェル・ステファンコート・ロティ 2002 新作,豊富な

●数種類のサンプルが届いて、ぱぱっと飲んでみましたが、このワインとても印象に残りました。ラベルをみると・・なるほど納得「ジャン・ミッシェル・ステファン」のモノでした。詳しくは再度入荷分を試飲して、ですがしっかりとしたシラーの果実味と、滑らかな、それでいてたっぷりとしたタンニンはいかにも上質のコート・ロティ。静かに旨味も広がり・・・以前飲んだ2001年のヴィエイユ・ヴィーニュよりはずっと明るさのある味わい。テュイリー・アルマンにもにた心地よさです。 ジャン・ミッシェル・ステファンコート・ロティ 2002 新作,豊富な

ダール・エ・リボサン・ジョセフ ルージュ2004 高品質,人気SALE

●インポータさんよりの資料です。   「シラーのポテンシャルをより強く、しかしより素直に感じる品格のワイン。口当たりは非常になめらかでありながら、腰をすえた芯の強さがこのワインのレベルの高さを感じさせてくれます」   2003年物のコメントです↓ ●インポーターのINAさんの資料より、です。  「非常に色が濃く腰の強いワインです。将来性を強く感じますが、現段階ではデキャンタしてサービスすることが望ましいと思います。オーナーのルネ・ジャン ダール氏はサンジョセフに住んでいるので、とても思い入れが強いワインであると語っていました。2003年の難しい年に、見事なワインに仕上げているという印象です。」 ●ジャン・ダールの言葉のとおり、しっかりと思い入れの伝わる良いワインです。これまで個人的に気になっていた「緩さ」が無く将来性を感じさせるしっかりとした構成。・・・・・インポーターさんのお薦め通りデカンターに移し替えて試していますが、今までに無くまとまり在る味わいは、ローヌの自然派を代表するに相応しい味わいと、思われます。 ●これまでは香りの中に「荒削りな野生味」が感じられましたが、この2003年物は力を内に押さえ込んでいます。現段階では幾分果実味が堅く感じられますが、それを補ってなお評価できる逞しい輪郭が在ります。この輪郭に沿って果実味が開き満たす時、それがこのワインの飲み頃なんでしょうね。あと2~3年できればそっとしておきたい、そんな感じです。 ●幾分エッジにパープルを残した深いガーネットカラー。シンプルに逞しいプラムやブルーベリーの果実味。きめ細かくも豊かで滑らかなタンニン。上質なウスターシャー・ソースにも似た軽いハーブの、しかも複雑な香り・・しっかりとしたポテンシャルを感じさせてくれます。ここは、さっくりと上げた品の良いビーフカツレツ、かな?ビーフの旨味に拮抗するワインの旨味。幾分お脂っぽさをなじませるタンニンと酸味。とても良い取り合わせ、だと思います。(2005.10.08 いのまた) ●デカンターに入れたまま、の二日目です。順当に落ち着いています。それでもボディはまだまだしっかり。そしてきれいな果実味がくっきりと残っています。酸やミネラル、タンニンもきめ細やかなリズムを保っています。これはきれいに寝ますね。3年ぐらい先が楽しみかな?でもデカンターに移し替えちゃえば今でもオイシイ。・・・・・・なんで今までこんなに美味しいダール・エ・リボに出会わなかったんだろう?ワインとの縁、と言うのもまた不思議な物です。合掌・・両手のシワを合わせてシアワセ、フンフン・・・。(2005.10.09 いのまた) ルネ・ジャン・ダールとフランソワ・リボによって1984年に設立された、わずか6haの小さなドメーヌ。畑ではビオディナミを実践し、非常に個性的なワインを作っています。 ダール・エ・リボサン・ジョセフ ルージュ2004 高品質,人気SALE

ドメーヌグルー・ド・モータンラストー 2002コート・デュ・ローヌ・ヴィラージュ 低価,お買い得

●2002年のラストーは、2003年よりもあとのリリースとなりました。そして通常の年よりもかなり安い  ・・・・先ずはインポータさんからの「ご案内」です。   「2002はとても難しかった年。ジェローム ブレッシーは例年よりもはるかに選果を厳しくし、どれだけ生産量が少なくなろうが、納得のいくワインをつくる!その思いだけで仕上げたのでした。この2002年の価格が安いのは、いろんな意味で特別なワインとなったからです。しかしそのクオリティに対して、この価格はあまりにもリーズナブルです。生産量は少なく、30ケースの限定入荷ですのでお急ぎ下さい。」ですって・・・。 ●上記紹介文の前段で、「『とにかく濃い、やたら濃い、おまけに樽香ガンガン』。1998年以降、これが彼のワインを表現する一番分かりやすい言葉だと思います。そんなワインを何故いまさら野村●ニソンが・・・?その答えは、今後皆さんに少しずつご案内していきたいと思っています。この2002年はその第一歩となる、特別なワインです。ワインづくりの決め手は、やはり何といっても「人」。「人」が変れば当然ワインも違った顔を見せてくれます。若き醸造家、ジェローム ブレッシーに何が起ったのか?・・・・」とこちらのインポータさんは言っておりますが、1998年から2001年まではここのワインは毎年スタイル変わるし、ようやく落ち着いてきたのは2001年と2003年からで、ただ濃いだけじゃないよと幾分エレガントな色合いを帯びてきた、と言うことなんですが、この2002年の登場でその辺りの検証ができるのでしょうか?ちょっと楽しみ・・です、飲むのが。 ●で、到着したモノを早速・・・あれ?レベルがまた変わりました。そして・・・「グルード・モータン」の字が無くなりました・・・ジェローム・ブレッシーとしか書いてありません。瓶は相変わらずのヘビー級、コルクは幾分短め?ながらも上質な物・・・さてさて・・・どんな仕上がりでしょう? ●う~ん、薄甘な香りにそそられる・・・相変わらずのいきなりヴァニラ攻撃ですが確かにちょっとカーブが掛かっているでしょうか?ソフト、です。で、その下からブラックベリーのタルト(最近読ませていただいた富永敬俊さんの本では、タルトは3種類在ってのせる果実が焼いた物、ジャムの物、生の物とあるとしていますが、alar的にはタルトは全て「焼いた物」とうことで・・・)。でその後から何となくな獣っぽいところが、このドメーヌらしい感じです。なるほど、いつになくどわ~っとした外見は控え目、かな。で、飲んでみると・・・ ●甘く切ないタルトの味わい、なんぞは一気に吹き飛んで、ビシッと来たのは神田のガード下の怪しげなワインバーかカサブランカのボギー、だね。煙モウモウの焼き肉屋で見つけた光明一筋・・・。やっぱりグルード・モータン、ワイルド・ビューティー!!何となくですが、底の方から「血沸き上がり肉躍る」って感じです。で、それがまた何となくなエレガンスも引きずっているのでちょっと生意気。なんとなくバランスってところがとれちゃっているんですね、悔しいけれど。世間の流れに媚びないところなんぞは近頃のダッジのバイパー(アメ車です)か昔ッからのTVR系(コレもイギリスのクルマ)にもにているかな・・・ジュウジュウと油の滴るラム。できればこう、グルグルと回しながら焼くような・・・・コレだけパワーがあっても意外に飲み疲れしないのはなぜだろう(アルコール度数、一応14度となっているんですが)・・・・ジェローム・ブレッシー、上の方のコメント(そのまんまですが)から早5.6年とうことでもう30才過ぎているんだろうな・・・イイ味出してきています。(2007.11.06 いのまた) ●で、2日目・・・ちょっと?なところが2000円台。正直粘りがないんですね。果実味が痩せた分、酸も順当に出て来てバランス的にちょっととがってしまった。ワインの持つ力強さだけが置き去りとなり、一言で表現すると「酒っぽくなっちゃったね」です。いかにも、な動物っぽさもちょっと出過ぎかな?昨日はしっかりと纏まりがあったのに、2日目は残念・・・同じローヌのワインでも些かベクトルが異なった方向に向かっているので、枯れたときにその差異がより鮮明に・・・難しいワインになっちゃいましたね。例年ならこの辺りから濃厚な果実味が起伏を持ち始め、とろてろ~っとしたイイ感じになるんですが・・・。 ●コレを差し引けば、1日目は充分以上に楽しめる、ローヌのワイン。1~2年寝かせて楽しむか、開けたてすぐにぱぱっと飲んでしまうか・・・すこぶる焼肉が食べたくなるワインで在ることは間違いございません。(2007.11.07 いのまた) ドメーヌグルー・ド・モータンラストー 2002コート・デュ・ローヌ・ヴィラージュ 低価,お買い得

ダール・エ・リボサン・ジョセフ ルージュ レ・シャン 2004 新品,新作登場

●こちらも2004年のスペシャル・キュヴェ・・・・キュヴェの名前は、ボトルに直接金色のフェルトペンかなにかで手書きされています。ルネ・ジャン・ダール氏の解説です。    「レ・シャンの畑は僕の家の真裏のアクセスが大変な急な丘(傾斜45度?立っているだけでも困難)にある。土壌は小石の多い花崗岩質砂質でエルミタージュと同じタイプの土壌だけれども深さは浅め。ぶどうの木は僕のお父さんが植えて、その木があったから僕はヴィニュロンになった。お父さんが死んだ時、僕は初めて1人で、“このぶどうの木のぶどう”でワインを造った。そしてその後にフランソワ・リボと一緒に造るようになる。だからこのぶどうの木は僕の心の中で最も大きな位置を占めている。僕は丘のこの部分にとっても思い入れがあるんだ。この区画からはいつも非常に典型的なワインができる。赤ワインはタンニンが目立ってとても力強いながら、同時にフェミナンさも残っている。瓶詰め直後は味わうのに少し難しいワインだけど、そのうちに開いてとても美しくなる。」 ルネ・ジャン・ダールとフランソワ・リボによって1984年に設立された、わずか6haの小さなドメーヌ。畑ではビオディナミを実践し、非常に個性的なワインを作っています。 ダール・エ・リボサン・ジョセフ ルージュ レ・シャン 2004 新品,新作登場

シャトー・ド・ボーカステル ピエール・ペラン シャトーヌフ・デュ・パプ ルージュ 2001 超激得,限定セール

●この辺りのワインとなると、やはりパーカーさんのコメントが信頼できます・・・ワインドヴォケイト151号(2004.02)でのコメントです。   「Beaucastel has been on a terrific qualitative roll over the last four vintages, and the 2001 Chateauneuf du Pape (which Francois Perrin feels is similar to the 1990, although I don’t see that as of yet) is a 15,000-case blend of 30% Grenache, 30% Mourvedre, 10% Syrah, 10% Counoise, and the balance split among the other permitted varietals of the appellation. This inky/ruby/purple-colored cuvee offers a classic Beaucastel bouquet of new saddle leather, cigar smoke, roasted herbs, black truffles, underbrush, and blackberry as well as cherry fruit. It is a superb, earthy expression of this Mourvedre-dominated cuvee. Full-bodied and powerful, it will undoubtedly close down over the next several years, not to re-emerge for 7-8 years. Anticipated maturity: 2008-2025.96points」 ●R・パーカーさんが過去3回100点付けたボーカステルは全て、トップキュヴェの「オマージュ・ア・ジャック・ペラン」に対してですが、年によってはそれに匹敵する出来かな?96点というのはこちらのレギュラーのシャトーヌフ・デュ・パプでは90年、98年と並ぶ過去最高点。 ●赤も白もラベルは一緒なので、区別するのはキャップシールの色です。此処にヴィンテージも入っています。そう言えば、ヌフ・パプの有名生産者で「教皇」マークの入った瓶を使わないのは此処だけなんじゃあないかな?ちょっと鶏がかわいいです。 ●・・・と言いつつ飲んじゃっています。香りはいつものとおり地味ですが・・・・味わいはもう泰然自若としちゃっています。さすが星3ッ!グラスの回りをあたかも流星雨の如くしたたる雫。これ見ているだけでも満足しちゃいますね~。相変わらず・・・アフターの旨味の凝縮感が凄いんだな・・・ヌフ・パプのトップクラスだと、最初の「掴み」が強烈ですが、此処だけは「アフター」のとんでもなさ!なんですね・・・。「オマージュ~」だと、もっと最初の掴みから飛ばすんですが、これはホント、「アフター=ワインの醍醐味、命!」って感じです。 ●・・・・う~ん、「いぶし銀」とでも言うのかな?クロ・ド・カイユーやヴュー・テレグラフ、ラヤには無いじんわりした味わい、改めて凄いと思いますね。パーカーさんの試飲が2004年なので、上の通りに幾分閉じ加減でも十分にオイシイ。むしろ2001年と言うことでこなれての入荷、やはり旨い物は「旨い!」ある意味恐ろしいワインです。(2006.10.01 いのまた) ●・・・・↑昨日の味がどうにも記憶に残り、お昼ご飯を食べに行く前にちょいと一口・・・・やはり味的には落ちています。果実味の凝縮感が薄まり、酸が目立ち始め疲れが見えますが、それでも充分旨い。人によっては、この状態の方がレザーや落ち葉っぽいブーケが出ていて良いというかも。クラシックなヌフ・パプですね。通常alarの2日目は全くエア抜きもなにもせず、の状態ですがこのワイン、飲み残すならばはやはりエア抜きはしっかりと、です。 ●ま、それにしても一日目は美味しかった。2日目も余韻の部分はしっかりと残っている・・・・やはり伝統的に評価されている作り手の実力という物を感じます。伝統への回帰、時には大切なことです。(2006.10.02AM いのまた)●インポータさんからの情報です・・・。   「シャトー・ドゥ・ボーカステルは70ヘクタール(173エーカー)の畑を所有。そこはアルプス造山紀の洪積層から成る、中新世(第三紀)石灰質砂岩の海底に由来する地質です。そして、ボーカステルではシャトーヌフ・デュ・パプのAOCで認可された13ブドウ品種全てを使用。ムールヴェードル30%、グルナッシュ30%、シラー10%、クーノワーズ10%、サンソー5%。他品種(ヴァケラス、テレ・ノワール、ミュスカルダン、クレーレット、ピクプール、ピカルダン、ブルブーラン、ルーサンヌ) となっています。」   「ブドウは手摘みされ、熟練した職人の手によって選別されます。ブドウの果皮は、果実のまま80℃まで加熱後、20℃まで冷却されます(フラッシュ・ヒーティングシステム)これにより殺菌。マセラシオンは古典的な手法で、シラーとムールヴェードルは蓋のない木製の大樽で、他の品種はコンクリート・タンクで行われます。熟成はマロラクティック発酵の後、ブレンド作業を行い、その後1年間、大きなオーク樽の中で熟成。卵白での清澄後、瓶詰めとなります。そして最低1年間、セラーで熟成されリリースされます。」   「非常に深みのあるビロードの様な赤色です。幅の広い複雑なアロマで、赤いベリー系の果物、皮革、トリュフやジャコウの香りをも含みます。コショウ、カンゾウ等の香辛料のシャープな雰囲気を感じられます。15℃程度でお召し上がり下さい。大きいチューリップ型のグラスを使うと、より香りの複雑さ、奥行きの深さを味わって頂けるでしょう。」 シャトー・ド・ボーカステル ピエール・ペラン シャトーヌフ・デュ・パプ ルージュ 2001 超激得,限定セール

ダールエリボクローズエルミタージュ ブラン カリエール 2003 限定SALE,送料無料

●最近やたらにダール・エ・リボのワインを美味しく感じていますが、こちらの「白」もかなりいけます。若干の残糖感はあるけれど、たっぷり旨味の乗った味わいが印象的です。 ルネ・ジャン・ダールとフランソワ・リボによって1984年に設立された、わずか6haの小さなドメーヌ。畑ではビオディナミを実践し、非常に個性的なワインを作っています。 ダールエリボクローズエルミタージュ ブラン カリエール 2003 限定SALE,送料無料

ドメーヌボールナールシャトー・ヌフ・デュ・パプキュベボワルナール 2005 新作,安い

●インポーターさんからいただいた資料です。   「品種はグルナッシュが主体の13品種。樹齢60-100年の古い区画のブドウで、卓越した土壌が素晴らしい個性と複雑さをワインに与えています。収量は15-20hl/ha。ブドウは完熟した際に手で摘まれ、慎重に選別され、より濃縮さを引き出します。長期間かけて発酵を行い、伝統的に熟成されます。ろ過や清澄はせず、樽で18ヶ月熟成後、瓶詰めされます。 ●ワイン・アドヴォケート173号のコメントです。   「濃厚で暗いルビー/紫色で、パン・グリエ、とろけたリコリス、エスプレッソ、チョコレート、ブラックベリー、チェリーの香りをもつモダンスタイルのワインである。スパイシーなオークの特徴を感じさせ、色が深く、構造のしっかりした男性的なワインで、1998,2000,2001ヴィンテージと比べると肉付きが控えめ。しかし力強さが溢れ、濃縮しており、濃厚である。2001年以来のボワルナール最高の味わいで、4-5年間熟成させてから楽しむべき。そして少なくとも20年以上は楽しめるだろう。92points」 ドメーヌボールナールシャトー・ヌフ・デュ・パプキュベボワルナール 2005 新作,安い

ラ・フェルム・デ・セット・リュンヌ グルー VdTフランセーズ 人気定番,大人気

●まずはこちらもインポータさんの資料です。   「2004年から造っているワインで「グルー」とは「ゴクゴク、ぐいぐい、グビグビ」ワインを飲む時の音のこと。セパージュはシラー100%で、除梗したぶどうを炭酸ガスで充満したセメント槽にいれてマセラシオン・カルボニックにて発酵。期間中はピジャージュやルモンタージュをせずに「優しいマセラシオン」をさせます。野生酵母で発酵させ、タンクで7ヶ月間、細かな澱と一緒にして「シュール・リー」状態で熟成します。熟成中に時々バトナージュして澱の旨みを溶けこませ、フィルター無しでビン詰めを行います。   「味わいとしては、実に素直でピュアな果実の旨みが詰まっており、紫の色合いを想わせる華やかで甘い花の香りがグラス一杯に広がります。骨格やタンニンは強くなく、非常にしなやかでグビグビ飲む事のできる気軽なワインです。 ●・・・サン・ジョセフが空いたので、次はこちらを・・・フィルターなし・・ブドウジュースのような濁りに、そそられます。動かさないと透明ボトルでもあり、素晴らしく綺麗なパープル・カラーなのですが、これは致し方ありません。香りは幾分シュワシュワ。そしてミネラルたっぷり。その隙間からプルーンやチェリー、ストロベリーなどの甘い果実味がしみだします。何となくプチ・バカンス!と言った感じです。 ●で飲んでみると・・・全然シラーらしくない!で、何かと言えば?良くわかんないや。でもオイシイですね・・・サワークリームというか、ソフトクリームというか、すっパ甘さが効いています。これはアブナイワインだな・・・。いわゆるストレス、がありません。厳密には微妙な雑味やtake it easy的なアバウトさがありますが、これがまたイイ感じ。ぐるるぅぅぅぅ~!と言う名前の通りの味わい。こんなワインばかり飲んでいると・・・ヴォギュエのコメントなんか書けなくなっちゃうゾ! ●・・それにしても、余韻に残るフレッシュな果実味。只者ではない!と、同時に早めにのんで価値のある一本です!2006年のフラッシュ大賞はこれ!(2006.12.13 いのまた と書きつつ・・・温度が少し上がると意外なほどに骨格もしっかりしてきて・・・なるほど、これはシラーだ、と思いつつ。) ラ・フェルム・デ・セット・リュンヌ グルー VdTフランセーズ 人気定番,大人気

ダール・エ・リボクローズ・エルミタージュ ルージュ レ・バティ 2004 お得,新作登場

●2004年は「ほぼ完璧な出来映えの年=テロワールの年」と言うことでこれまで暖めてきた個性の違う区画ごとにビン詰めをした『スペシャル・キュヴェ』が仕込まれまれました。こちらもその一つ・・・・ルネ・ジャン・ダール氏の解説です。     「このパーセルはクローズ・エルミタージュ村の隣のラルナージュ村に位置している。樹齢50-60年で粘土質の土壌。赤の土壌は割りと厚みがあるが、僕たちが土壌に施す作業のおかげで空気や生命力が吹き込まれている。赤ワインはダール・エ・リボの典型的な醸造によるもの。普通のクローズ・エルミタージュより重心が低く落ち着いていて、さらにリッチな味わい。テロワールがこのワインの特徴になっていて骨格を与えてくれている。どのクローズ・エルミタージュもそうであるようにコクがあり飲みやすい。食事にとってもいいワイン。」 ルネ・ジャン・ダールとフランソワ・リボによって1984年に設立された、わずか6haの小さなドメーヌ。畑ではビオディナミを実践し、非常に個性的なワインを作っています。 ダール・エ・リボクローズ・エルミタージュ ルージュ レ・バティ 2004 お得,新作登場

ドメーヌグルー・ド・モータンラストー 2002コート・デュ・ローヌ・ヴィラージュ 新作入荷,送料無料

●2002年のラストーは、2003年よりもあとのリリースとなりました。そして通常の年よりもかなり安い  ・・・・先ずはインポータさんからの「ご案内」です。   「2002はとても難しかった年。ジェローム ブレッシーは例年よりもはるかに選果を厳しくし、どれだけ生産量が少なくなろうが、納得のいくワインをつくる!その思いだけで仕上げたのでした。この2002年の価格が安いのは、いろんな意味で特別なワインとなったからです。しかしそのクオリティに対して、この価格はあまりにもリーズナブルです。生産量は少なく、30ケースの限定入荷ですのでお急ぎ下さい。」ですって・・・。 ●上記紹介文の前段で、「『とにかく濃い、やたら濃い、おまけに樽香ガンガン』。1998年以降、これが彼のワインを表現する一番分かりやすい言葉だと思います。そんなワインを何故いまさら野村●ニソンが・・・?その答えは、今後皆さんに少しずつご案内していきたいと思っています。この2002年はその第一歩となる、特別なワインです。ワインづくりの決め手は、やはり何といっても「人」。「人」が変れば当然ワインも違った顔を見せてくれます。若き醸造家、ジェローム ブレッシーに何が起ったのか?・・・・」とこちらのインポータさんは言っておりますが、1998年から2001年まではここのワインは毎年スタイル変わるし、ようやく落ち着いてきたのは2001年と2003年からで、ただ濃いだけじゃないよと幾分エレガントな色合いを帯びてきた、と言うことなんですが、この2002年の登場でその辺りの検証ができるのでしょうか?ちょっと楽しみ・・です、飲むのが。 ●で、到着したモノを早速・・・あれ?レベルがまた変わりました。そして・・・「グルード・モータン」の字が無くなりました・・・ジェローム・ブレッシーとしか書いてありません。瓶は相変わらずのヘビー級、コルクは幾分短め?ながらも上質な物・・・さてさて・・・どんな仕上がりでしょう? ●う~ん、薄甘な香りにそそられる・・・相変わらずのいきなりヴァニラ攻撃ですが確かにちょっとカーブが掛かっているでしょうか?ソフト、です。で、その下からブラックベリーのタルト(最近読ませていただいた富永敬俊さんの本では、タルトは3種類在ってのせる果実が焼いた物、ジャムの物、生の物とあるとしていますが、alar的にはタルトは全て「焼いた物」とうことで・・・)。でその後から何となくな獣っぽいところが、このドメーヌらしい感じです。なるほど、いつになくどわ~っとした外見は控え目、かな。で、飲んでみると・・・ ●甘く切ないタルトの味わい、なんぞは一気に吹き飛んで、ビシッと来たのは神田のガード下の怪しげなワインバーかカサブランカのボギー、だね。煙モウモウの焼き肉屋で見つけた光明一筋・・・。やっぱりグルード・モータン、ワイルド・ビューティー!!何となくですが、底の方から「血沸き上がり肉躍る」って感じです。で、それがまた何となくなエレガンスも引きずっているのでちょっと生意気。なんとなくバランスってところがとれちゃっているんですね、悔しいけれど。世間の流れに媚びないところなんぞは近頃のダッジのバイパー(アメ車です)か昔ッからのTVR系(コレもイギリスのクルマ)にもにているかな・・・ジュウジュウと油の滴るラム。できればこう、グルグルと回しながら焼くような・・・・コレだけパワーがあっても意外に飲み疲れしないのはなぜだろう(アルコール度数、一応14度となっているんですが)・・・・ジェローム・ブレッシー、上の方のコメント(そのまんまですが)から早5.6年とうことでもう30才過ぎているんだろうな・・・イイ味出してきています。(2007.11.06 いのまた) ●で、2日目・・・ちょっと?なところが2000円台。正直粘りがないんですね。果実味が痩せた分、酸も順当に出て来てバランス的にちょっととがってしまった。ワインの持つ力強さだけが置き去りとなり、一言で表現すると「酒っぽくなっちゃったね」です。いかにも、な動物っぽさもちょっと出過ぎかな?昨日はしっかりと纏まりがあったのに、2日目は残念・・・同じローヌのワインでも些かベクトルが異なった方向に向かっているので、枯れたときにその差異がより鮮明に・・・難しいワインになっちゃいましたね。例年ならこの辺りから濃厚な果実味が起伏を持ち始め、とろてろ~っとしたイイ感じになるんですが・・・。 ●コレを差し引けば、1日目は充分以上に楽しめる、ローヌのワイン。1~2年寝かせて楽しむか、開けたてすぐにぱぱっと飲んでしまうか・・・すこぶる焼肉が食べたくなるワインで在ることは間違いございません。(2007.11.07 いのまた) ドメーヌグルー・ド・モータンラストー 2002コート・デュ・ローヌ・ヴィラージュ 新作入荷,送料無料