アレクサンダー オフィシャルブログ「ねこのしっぽ欲しいな」Powered by Ameba

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カーゼ・コリーニ ロレンツォ・コリーノ バルベーラ・ダスティ ラ・バルラ 1996 送料無料

●お一人様2本までと言うことで宜しくお願いいたします。 カーゼ・コリーニ ロレンツォ・コリーノ バルベーラ・ダスティ ラ・バルラ 1996 送料無料

ルチアーノ・サンドローネバルベラ・ダルバ 2001 激安大特価,激安大特価,HOT

●ワインアドヴォケイト149号(2003.10)のコメントです。  「The 2001 Barbera dユAlba is made in a deliberately different style which emphasizes energy and freshness. The color is dark, the plum and leather aromas just lightly touched by oak, the fruit is sweet but by no means lush and jammy, and the continuity and vigor at a high level. Anticipated maturity: 2004-2009.89points」 ルチアーノ・サンドローネバルベラ・ダルバ 2001 激安大特価,激安大特価,HOT

ピアンデッロリーノブルネッロ・ディ・モンタルチーノ 2001 送料無料,新作

●ヤン・ヘンドリック・エルバッハ氏がフリーランジュース100%より造るブルネッロ・ディ・モンタルチーノです。畑は標高420mに位置し、昼夜の寒暖差も大きくブドウ栽培に絶好のロケーション。オリーブ栽培も行われる合計10haの畑はPian dell'Orino /Pian Bossolino /Scopeta /Cancello Rossoと4つの区画に別れていますが、カンティーナ名にもなっているPian dell’Orino(ピアン・デッロリーノ) から収獲されたブドウだけがこちらのブルネッロ・ディ・モンタルチーノに使われます。こちらの区画面積は1.5haで、葡萄は1976年と1982年に植えられました。泥灰土と粘土と砂の混じり合う土壌で、pHは7.5~8.5(石灰岩が豊富でややアルカリ性の土壌)。殺虫剤、除草剤、科学的な肥料等は全く使用していません。 ●また、この畑の面白いところは「各列交互に一年ごと下草を約20種類生やす」こと。雑草をわざと生やすことで土壌の保水力を高め、雑草と葡萄の生存競争の結果、葡萄の根は地中深くに養分を求め葡萄に複雑な味わいをもたらします。また、畑にトラクターなどが入った際に、タイヤで土壌が固まるのを防ぐクッションの役割も果たします。全てに下草を生やすと、必要以上に土壌の養分持っていかれていかれてしまう為、A列は奇数年、B列は偶数年、そしてC列は奇数年と交互に下草を生やし、1年したら全て抜いて1年土壌を休ませて翌々年にまた生やすという中1年サイクルで行います。 ●このワインの特筆すべき点は「フリーランジュース」のみ使用している事。手摘みにて収穫された葡萄(収量は約28hl/ha?計算中:いのまた)は、破砕後自然酵母のみで発酵スタート。タンクにて最高で35度に保たれた状態が維持されます。トータルで5週間ほど過ぎて熟成に。この際圧搾機に入れてそのまま出てくる果汁だけがこのワイン用のモノとなり、実際に圧搾してえられた果汁は使われていません。その後スロヴェニア産オークの樽で40ヶ月熟成。ノンフィルターで瓶詰めされています。ちなみにSO2の使用量はトータルで58mg/l。年間生産量は約9500本とのことです。  (以上インポーターさんの資料より) ●・・・・と言うことでフリーラン100%に惹かれてみました。試飲会で飲んでもなるほどな果実味で、思わず追加!。2001年というヴィンテージも手伝って、なかなかにオススメなブルネッロ、です。『口いっぱいに広がる果実味はブルーベリーやダークチェリー。タンニンは優しくともしっかりとした良質な印象。幾分岩石系のミネラル感が感じられ、樽の甘味ともバランスがとれている。フィニッシュは良好。後2年ぐらいで飲み頃』とメモを残しています・・・。イメージ的には「モダン」。チャッチや、ペルティマリ系かな?と思いつつ、・・・なるほどね、なところはやはり果実味とタンニンの柔らかさ。フィネスを伴うような長熟型とは行かないかな?・・・・むしろフォントディのフラッチャネロに近い、イメージ。かなりの掘り出し物、と思っています。もう少し落ち着かせてから、も一度飲んでみよ。 ●ついでに、もう一つ。ラベルの下部(ブルネッロ~と書かれているあたり)はシャプティエのように『点字』が併記されています。 ●はい、少し落ち着かせてから・・・と、舌も渇かぬうちに再試飲しています・・・。先の試飲会では、かなりワインが荒らされているので感じなかったのですが、抜栓直後は幾分還元的な香りを感じます。獣脂や皮の香り、同時にチーズのような感触が・・なんでしょうかね?ある程度ぐりぐりやって見ると、この還元的なところは綺麗に消えて、しっかりとした果実味が出てきます。・・ようやくブルネッロらしくなってきた。正しいサンジョベーゼ系に相応しい明るい酸と決してコクはないがしっかりとしたタンニンを感じます。さらにミネラル感がこのワインを特徴づけている。これがやがて甘さとほろ苦さに代わり、これまたブルネッロらしいフィニッシュ。何となく行き掛かり上ブルゴーニュ・グラスで飲んでしまっていますが、ボルドー・タイプのグラスならもう少し味にまとまりもでてさらに良い感じになることは間違い無し。ミディアム・ボディにしっかりと旨味が詰まっています。じっくりと寝かせて、とはやはり行きそうもありませんが、後2~3年でしっかり飲み頃の予感。子羊のロースト辺りがお似合いかな?ハーブよりも岩塩とペッパーで軽く味付けというのが良さそうです。(2006.08.28 いのまた) ●昨日、こちらのワインのインポーターの担当者から嬉しそうに電話がありました。・・・「せんむ~、今月号のヴィノテークで田崎さんの「バイイングガイド」見ていたら、ベスト・ワインに載ってるんですよ~!」と。と言うことで送ってもらったヴィノテーク記事の抜粋です。 「ヴィノテーク#325 2006.12月号  ヴィノテーク・ワイン・バイイング・ガイド「田崎真也セレクション」より≪掲載文書抜粋≫     18.5Point/20  Brunello di Montalcino 2001 DOCG Pian dell'Orino 14%     ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ、ピアン・デッロリーノ 「・・・・・色調はオレンジからレンガ色がかった、濃いめのガーネット。香りは芳醇で、産地や品種に典型的な要素を持つ。ブラックチェリーのコンフィ(砂糖漬け)やジャム、ドライフラワータール、シガーやタバコなど枯れ葉の様な香り、鉄サビミネラル、スパイス、樹脂、ス・ボワなどが感じられさらに、それらを木樽由来のヴァニラ香が包むよう。味わいはふくよかで、非常にバランスがよく滑らか。上品さも感じられる。余韻が長く、アフターにも芳醇なブケを残す。」   (「田崎真也セレクション」は田崎真也氏がブラインドで試飲を行ない20点満点の絶対評価を0.5点刻みで評価する企画です。試飲は各ワインの「ヴィンテージ」、「産地」、セパージュ」、「希望小売価格」だけ田崎氏に伝え行われます。) 数多くのモンタルチーノ近郊のカンティーナをコンサルタントするヤン・ヘンドリック・エルバッハ氏(この名前はオランダ人?)が1996年よりスタートさせたカンティーナがピアン・デッロリーノ(Pian dell'Orino)。ここのカンティーナや畑は、かのビオンディ・サンティに隣接しており、限りなくビオディナミに近い有機農法(なんじゃそりゃ?:いのまた)を実践し土地の個性を大切にしたワインを作っています。 ピアンデッロリーノブルネッロ・ディ・モンタルチーノ 2001 送料無料,新作

ボルディーノチンツィアV.d.Tピエモンテ ピノネーロ チャボッティーノ 2008 新作登場,限定SALE

●先ずはインポーターさんの解説?   「こちらのチャボッティーノは、インポーターのヴィナイオータさんにロマーノ・レヴィのグラッパを分けてくれているオッターヴィオという会社の名前が2007年にCiabot:チャボットに変わった(以前はArcadia)際に、仲の良い造り手に依頼したスペシャル・キュヴェ。ボルディーノ家ではその依頼を受けて、果皮浸漬を短くしてロゼと赤の中間とも言えるようなワインを作りました・・・。」 ●何となくインポータさんの↑この案内の「ピノ・ネロ=ピノ・ノワールのロゼ!」に引かれて入れてみました・・・が改めてリスト見ると「赤?」となっています。で実物は・・・赤というには色は淡い、ロゼと言うより色は鮮やか・・・感覚的にはボルドー・クレーレと言った感じでしょうか。香りにはきっちりとピノ・ノワールのフランボワーズやチェリーが出ている。プラス、ソフトなミントやバジル系のハーブのニュアンスも心地よい・・・と早速一口。いわゆるチャーミングな味わいなのです。が、どうしてなかなか、中盤からのグリップの良さと後半の酸の余韻が侮り難し。見かけによらずしっかりとしていますね。 ●ラベルは・・・何となく自家製、と言う感じのどう見ても「これカラー・コピーだよね」というチープなもので、尚かつ「フランボワーズとチェリー」「(おそらく)野バラ」「(たぶん)アイリス」の3種類。ケースの中には何がいくつ入っているか見当つかないので御注文の際の指定は受け付けられません。ご了承下さい。 ピエモンテのクーネオ県ネイヴェにあるボルディーノ・チンツィアは、この地方の古き良きトラットリアでサービスされるような、土地の雰囲気を持つワインを作っています。それもそのはず、ボルディーノ家はアグリツーリズモを営なんでおり、アグリツーリズモで出していた自家消費用ワインを2003年から瓶詰め販売を開始したばかり。ワイン造りの工程は伝統的手法が用いられ、発酵には温度管理を行わず長期間のマセレーションを行い、熟成は大樽ので行なっています。ノンフィルターでボトリング。添加する二酸化硫黄の量もごく少量。 ボルディーノチンツィアV.d.Tピエモンテ ピノネーロ チャボッティーノ 2008 新作登場,限定SALE

カーゼ・コリーニ ロレンツォ・コリーノ バルベーラ・ダスティ ラ・バルラ 1996 正規品,お買い得

●お一人様2本までと言うことで宜しくお願いいたします。 カーゼ・コリーニ ロレンツォ・コリーノ バルベーラ・ダスティ ラ・バルラ 1996 正規品,お買い得

アンティコブロイオコッリオリエンターリ カベルネ2004 限定セール,新作登場

    きゅッと締まった果実味が、小悪魔的な魅力です。    ●どういう訳か1年飛ばして2004年ヴィンテージが入荷です。・・・・伝票見ながら、ギクッ!カベルネってカベルネ・フランだったのか・・・。てっきりカベルネ・ソーヴィニヨンと思ってい飲んでいた、以前のヴィンテージの恥ずかしいコメントをまず。(・・・でも、前のラベルはカベルネとしか書いてないですね。この04分はカベルネ・フラン、となっていますが・・・)・・・・・2002年物のコメントです。 ●なるほど写真で比べるとラベルの紙質が少し変わりました。トレードマークのお城?が光っています。ワイン名の印刷が白くなりました。・・これで少しは品違い、減るかな? ●気持ち01より線の細さを感じながらも、「上澄み」を飲むようなクリーンな響き。キュッと締まった酸味とプルーンやブッラックベリーの果実的甘さ。ドライで些細なタンニンも気持ちよく、片やピッツア・マルゲリータをほおぼりながら、ミラノ風仔牛のカツレツも食べたい!気持ちになるワインです。ボルドーやトスカナのカベルネ系飲んでもピッツアはあまり食べたくならないけれど・・・。(2005.02.08 いのまた) ・・・・・2001年物のコメントです ●気持芯に深さのある濃い紫の色調。フレッシュなカシスやダークチェリーの香り。甘さを連想させながらもやや皮やハーブを連想させる軽い香りも感じられます。口当たりは始め非常に軽く、口の中でフワ~と広がる果実味、そして良質なタンニンの苦みでフィニッシュを迎えます。まだまだ若くて張りがありますね。 ●香りにあるスミレやレンゲのような小さく赤い花の香りが印象的。スイートバジル風の甘さも程良く効いています。きめの細かい優しいタンニン。後味に残る凝縮された苦み。樽のニュアンスが最小限に抑えられていても、果実の熟し方が実に良く感じられ、味わいに独特の透明感と伸びやかさがありますね。やっぱりフランスのカベルネとは一味違います。(2004.01.02 いのまた)●で、改めて、カベルネ・フランのこのワイン飲んでみました。そー言われてみると、そ~だよな~。ロワールのフランのニュアンスが何となく感じられます(これも怪しいぞ~!)。・・・・己のテイスティング能力の乏しさはさておいて、己のオイシイワイン能力はオオイニそそられますね!2004年のアンティコ・ブロイオの中では最も果実味が充実したイメージ。幾分フレッシュなプラムとチェリーの果実味がしっかりとしています、それでいて中盤から後半の「しまり具合」が良い感じです。果実味優先のアフターも気持ちが良い!ミネラル感よりもストレートに果実味を楽しめるワインです。 ●果実をワインにする事によって得られる「凝縮感」とはまた異なった「果実そのもの凝縮感」が感じられます。そのためタンニンやミネラルも果実に備わったプリミティブな味わいそのもの・・・。飾り気が無く綺麗な印象です。前のヴィンテージのコメント眺めていると、スミレとかレンゲとかの小さな赤い花のイメージを綴っていますが、こうした基調にあるニュアンスは変わらないですね。良い感じだな・・・。(2006.01.10 いのまた) ●・・・で二日目。どちらかというとこれもしみじみ飲める「こたつ系」入っています。とは言っても、もう少しモダンな印象はたしか。自然な甘みを伴った赤い果実味の豊かさに加え、シルクタッチのしゃっきとしながら柔らかいタンニン。フランスの物より皮が薄いんですかね?タンニンの感触が何しろ細やかというか、繊細というか・・・ピノ・ノワールチックな触感があるかと思うと、南のシラーのような肉付きの良さも底の方からちらほらと・・・。ブルーベリーとサワークリームたっぷり乗せたサクサクのミルフィーユ、といったところかな(本当はもう少しさっぱりとした味わいですが、たとえが見つからない・・)。 ●しっかりと焼き上げたローストチキンにさらりとベリー系のフルーツソース。あるいはもも肉たっぷりを赤ワインでじっくり煮込んで・・・こんなところかな(全然違う系統だけど・・?2006.01.11 いのまた) ●・・・早、3日目です。昼頃までは良かったんですが・・・少し冷えてしまって、夜は「教科書どおりのカベルネ・フラン」です。ちょっと酢ぱっくなって、ピーマンの香りたっぷり。普通に2日間ぐらいで飲みきってしまう方が良さそうです。参考になりますでしょうか・・・。(2006.01.12 いのまた) アンティコブロイオコッリオリエンターリ カベルネ2004 限定セール,新作登場

フォントディフラッチャネロデラピエヴィIGTコッリトスカーナチェントラーレ 2006 100%新品,限定セール

●非常に前評判の高いフラッチャネロ06入荷しました。まずはインポーターさんの資料などから・・掻い摘んで・・・ ●現在ではそれほど珍しくはなくなった、サンジョベーゼ100%のワインは、このフォントディのワイナリーで始めて作られました。1981年に始めて作られたこのフラッチャネロは、その類い希なる単一畑からのサンジョベーゼの能力を引き出すために考案され、当時まだなかったサンジョベーゼ100%、新樽(バリック)100%、18ヶ月の樽熟、10ヶ月の瓶熟という仕込み方で誕生しました。ワインは瞬く間に注目を集め、スタンダードのキャンティと共にフォントディの名前を世界にとどろかすことになります。・・・それもそのはず、「フラッチャネロ」はフォントディのジョヴァンニ・マネッティ氏が、「私の息子」と形容する、手塩にかけたワインだからです。完熟した健康なサンジョヴェーゼだけで造られ、濃いベリー系の果実、甘草、コーヒーの香り、高貴な酸とキリッとしたタンニンで精妙なる構造を持ちます。さらに、有機栽培に由来するナチュラルな飲み口。ピアノ線のような細長い繊細な余韻が飲む人を心酔させます。このワインが更なる真価を発揮するのは、10年以上の歳月が経った時でしょう。 ●かつてはトスカーナの主要品種であるサンジョヴェーゼだけでは、良いワインはつくれないとの固定観念もあったようです。これに反旗をひるがえしたのが、1968年に設立されたフォントディ。ルネサンス期以来の瓦職人の家系に生まれ育ったマネッティ兄弟は、サンジョヴェーゼ100%でもおいしいキアンティがつくれるはずだと考え、実際、その通りのものを生み出しました。しかし、これを公表すれば法律違反となり、キアンティとして認められないため、しばらくは製法を内密にしていました。やがて、彼らに追随する者が現れ、サンジョヴェーゼ100%のワインが公然と出回るようになりました。そして1996年法律が改正され、サンジョヴェーゼ100%のワインもキアンティと認められるようになったのです。2000年まではサンジョベーゼ100%のいわゆる「シングル・ヴィンヤード物」単一畑のブドウから作られたワインでしたが、2001年からはフォントディの持ついくつかの区画から優れたサンジョベーゼのみを集め手仕込む、と言うスタイルに切り替わりました。・・・・しかしなぜかこのフラッチャネロ、いまだに「キャンティ」のD.O.C.Gを名乗っていません。これはカベルネやメルロを加えることも可能な「キャンティ」そのものへの挑戦かもしれません・・・・(alarの想像の範囲ですが・・) ●ラベルに表示された「ピエーヴ」は畑の一角にある1,200年前の教会。その教会の祭壇の中にある十字架をラベルに選んでいます。その十字架には人間と土壌の関係が描かれていて、マネッティ氏は土壌と歴史を尊重する気持ちを込めて、このラベルにしたと説明します。彼の謙虚に自然を敬うエスプリが垣間見え、ワインは土壌の味わいがします。そしてこの2006年の評価は非常に高く、以下のようなコメントをとっています。 ●ワイン・アドヴォケート184号  「2006ヴィンテージは、以前樽から試飲した時と同様、驚異的なワインである。見事なまでの完熟感と凝縮感を持ち、膨大な量のダークチェリー、プラム、甘草、スミレ、フレンチオーク、ミネラルが、桁外れなコクを伴って口内を覆いつくす。たっぷりとした構造でありながら、果実の絶大な濃密さが驚くほどの調和を見せている。2006ヴィンテージはまだまだ初期の段階にあり、かなりの忍耐力を求められるだろう。フラッチャネッロが造られている地が、サンジョヴェーゼにとってはトスカーナでももっとも恵まれた特別な土地であることをこのワインは証明し続けている。予想される飲み頃:2016~2026年 94points」 ●ワイン・スペクテイター2009年10月31日号   「優れた色調と芳醇さを見せるサンジョヴェーゼ。スルタナ、コーヒー、香ばしいオーク、ヴァニラビーンズのアロマが表れる。フルボディで、豊富な果実や噛み応えのあるタンニンがたっぷりと感じられる。果実の凝縮感と深み、そして重層的なタンニンは息をのむような素晴らしさだ。まさに大成功のワイン。2014年以降が飲み頃。 99points 2009年度トップ100ワイン第8位!強くお勧めできるワインに選出!!」 フォントディフラッチャネロデラピエヴィIGTコッリトスカーナチェントラーレ 2006 100%新品,限定セール

モンテベルナルディサエッタ 2000IGTトスカーナ 大人気,新作登場

20世紀最後の「サエッタ」です。 Serious, but still soft and supple is the medium-bodied 2000 Sa-Etta, a 100% Sangiovese aged primarily in new French oak. Made in an international style, its deep ruby/purple color is followed by sweet aromas of black currants, smoke, and vanilla. There is excellent concentration and fine purity. Drink it over the next 5-7 years. 89points モンテベルナルディサエッタ 2000IGTトスカーナ 大人気,新作登場

フォントディフラッチャネロデラピエヴィIGTコッリトスカーナチェントラーレ 2006 全国無料,全国無料,HOT

●非常に前評判の高いフラッチャネロ06入荷しました。まずはインポーターさんの資料などから・・掻い摘んで・・・ ●現在ではそれほど珍しくはなくなった、サンジョベーゼ100%のワインは、このフォントディのワイナリーで始めて作られました。1981年に始めて作られたこのフラッチャネロは、その類い希なる単一畑からのサンジョベーゼの能力を引き出すために考案され、当時まだなかったサンジョベーゼ100%、新樽(バリック)100%、18ヶ月の樽熟、10ヶ月の瓶熟という仕込み方で誕生しました。ワインは瞬く間に注目を集め、スタンダードのキャンティと共にフォントディの名前を世界にとどろかすことになります。・・・それもそのはず、「フラッチャネロ」はフォントディのジョヴァンニ・マネッティ氏が、「私の息子」と形容する、手塩にかけたワインだからです。完熟した健康なサンジョヴェーゼだけで造られ、濃いベリー系の果実、甘草、コーヒーの香り、高貴な酸とキリッとしたタンニンで精妙なる構造を持ちます。さらに、有機栽培に由来するナチュラルな飲み口。ピアノ線のような細長い繊細な余韻が飲む人を心酔させます。このワインが更なる真価を発揮するのは、10年以上の歳月が経った時でしょう。 ●かつてはトスカーナの主要品種であるサンジョヴェーゼだけでは、良いワインはつくれないとの固定観念もあったようです。これに反旗をひるがえしたのが、1968年に設立されたフォントディ。ルネサンス期以来の瓦職人の家系に生まれ育ったマネッティ兄弟は、サンジョヴェーゼ100%でもおいしいキアンティがつくれるはずだと考え、実際、その通りのものを生み出しました。しかし、これを公表すれば法律違反となり、キアンティとして認められないため、しばらくは製法を内密にしていました。やがて、彼らに追随する者が現れ、サンジョヴェーゼ100%のワインが公然と出回るようになりました。そして1996年法律が改正され、サンジョヴェーゼ100%のワインもキアンティと認められるようになったのです。2000年まではサンジョベーゼ100%のいわゆる「シングル・ヴィンヤード物」単一畑のブドウから作られたワインでしたが、2001年からはフォントディの持ついくつかの区画から優れたサンジョベーゼのみを集め手仕込む、と言うスタイルに切り替わりました。・・・・しかしなぜかこのフラッチャネロ、いまだに「キャンティ」のD.O.C.Gを名乗っていません。これはカベルネやメルロを加えることも可能な「キャンティ」そのものへの挑戦かもしれません・・・・(alarの想像の範囲ですが・・) ●ラベルに表示された「ピエーヴ」は畑の一角にある1,200年前の教会。その教会の祭壇の中にある十字架をラベルに選んでいます。その十字架には人間と土壌の関係が描かれていて、マネッティ氏は土壌と歴史を尊重する気持ちを込めて、このラベルにしたと説明します。彼の謙虚に自然を敬うエスプリが垣間見え、ワインは土壌の味わいがします。そしてこの2006年の評価は非常に高く、以下のようなコメントをとっています。 ●ワイン・アドヴォケート184号  「2006ヴィンテージは、以前樽から試飲した時と同様、驚異的なワインである。見事なまでの完熟感と凝縮感を持ち、膨大な量のダークチェリー、プラム、甘草、スミレ、フレンチオーク、ミネラルが、桁外れなコクを伴って口内を覆いつくす。たっぷりとした構造でありながら、果実の絶大な濃密さが驚くほどの調和を見せている。2006ヴィンテージはまだまだ初期の段階にあり、かなりの忍耐力を求められるだろう。フラッチャネッロが造られている地が、サンジョヴェーゼにとってはトスカーナでももっとも恵まれた特別な土地であることをこのワインは証明し続けている。予想される飲み頃:2016~2026年 94points」 ●ワイン・スペクテイター2009年10月31日号   「優れた色調と芳醇さを見せるサンジョヴェーゼ。スルタナ、コーヒー、香ばしいオーク、ヴァニラビーンズのアロマが表れる。フルボディで、豊富な果実や噛み応えのあるタンニンがたっぷりと感じられる。果実の凝縮感と深み、そして重層的なタンニンは息をのむような素晴らしさだ。まさに大成功のワイン。2014年以降が飲み頃。 99points 2009年度トップ100ワイン第8位!強くお勧めできるワインに選出!!」 フォントディフラッチャネロデラピエヴィIGTコッリトスカーナチェントラーレ 2006 全国無料,全国無料,HOT

ドメニコクレリコアルテ 2001DOCランゲ 格安,新品

●ドメニコ・クレリコの名前を一躍有名にしたのが1983年に初めてリリースされたこの「アルテ」ネッヴィオーロ90%、バルベーラとカベルネ・ソーヴィニオン10%から作られ新樽100%できています。クレリコは此のワインを「当時は国内でバローロ離れが進んでいて、バローロをモデファイした方がよいと思った。まず人目を引く必要があるからアルテを作ったのだけど、本当は100%が良いに決まっている・・・。」(「美術出版社 季刊ワイナートNo.8  2000年秋号」より)と語っていますが、言葉とは裏腹に常に高い評価を受けているワインでもあります。印象的なラベルとシャープで力強い味わいはいつ飲んでも記憶に残ります。(このラベルは何処かの美術館に展示されています。ニューヨークのメトロポリタンだったっかな?) ●alarには久しぶりの入荷です。そこで試飲も久しぶりに・・やっぱりオイシイですね。最初は少し堅めの雰囲気ですがネッビオーロらしいスミレの香りや赤い果実の果実味が正しく「凝縮」されています。ミネラル分がはっきりとしてる為非常に輪郭が際立ち、彫りの深い端正なたたずまいを見せてくれます。バローロ的と言うよりももっとフランス的な厚みかな?ワインそのものに個性の光る一本ですね。 ドメニコクレリコアルテ 2001DOCランゲ 格安,新品

ダリオプリンチッチリッボラジャッラ IGTヴェネツィアジュリア2001 人気セール,品質保証

●非常に香りのよいリッボラジャッラです。色はかなり濃いめ。黄金色のの一歩手前、やや褐色かかった色調を帯びています。プリンチッチのワインは赤ワイン同様につぶしたブドウを皮と一緒に発酵させますが、他のワインはこの期間が1週間ほどであるのに対し、リッボラだけは2週間、そのまま果汁と果皮とが接触した状態で仕込まれています。 ●そのため果皮からの色素もより強く出て、開放槽による発酵時点での酸化も進み、このような色調になるのでしょうか?ラディコンやグラブナーですともう少し赤っぽさがあるのですが・・。樽の甘さの影響もあるのですが香りに果実味、熟しすぎたリンゴや桃、のつまり方がとんでもなくあります。その一方で気持ち柔らかめのミネラルをたっぷり持っているので、しっかりとしたバランスがとれています。 ●おそらくこのワイン、ロワールの上等なシュナン・ブラン同様にレベルの高い熟成能力を持っている感じがします。その一方で、グラスに注ぐと急速に酸がフラットになる傾向も感じられます。ちょっとおもしろいですね。 ●食事と楽しむならば、やっぱりここは豚肉かな?余韻のなかに複雑な旨味も十分兼ね備えているので、トンポーロー?豚角煮?などはどうでしょう?やっぱりリッボラはどことなくアジアンテイスト、です。(2004.08.30 いのまた) ダリオプリンチッチリッボラジャッラ IGTヴェネツィアジュリア2001 人気セール,品質保証

トリンケーロバルベーラダスティ ラバルスリーナ 2001 本物保証,新作登場

●ヴァルスリーナの畑は極めて日当たりがよく、1936年に植えられたものを含む大変高い樹齢のブドウから作られています。小樽で発酵後、2年間スロヴェニア・オークの樽で熟成。素晴らしい微気候に恵まれるおかげで、安定してすぐれたワインとなります。 ●通常のバルベーラ同様、時間をかけて出荷されてもフレッシュな果実味がしっかりと感じられ、アクセントとなる樽の香りが巧く表現されています。カシスリキュールの濃厚な香りと、バジルやミントなどのハーブの香りが巧く調和し、たっぷりとした柔らかいタンニンと樽を焦がしたような香ばしさが此のワインをより個性的な風合いに仕立てています。これは間違いなくトップクラスのバルベーラ。じっくりと作られたバルベーラがこれほどまでに素晴らしいと言うことを実感させてくれます。 Barbera d'Asti 100%.This wine is produced with grapes from a well sun-exposed vineyard including very old Rupestris-stems (1936). Tanks to the good wheather conditions, this wine is always of good range. La braslina is made in the typical way, with a long fermentation in oak-barrels; the maturation period (2 years) too takes place in Slavony-oak vats, while the maturation in bottles lasts 5-6 months before sale.Service temperature: 18℃ トリンケーロバルベーラダスティ ラバルスリーナ 2001 本物保証,新作登場

オアジデグリアンジェリ クルニ 2000IGTマルケ 定番人気,定番

●97年以来最新の01ヴィンテージまで5年連続でガンベロ・ロッソのトレヴィッキエリ獲得という凄いワイン!ピエモンテやトスカーナの常連さんならいざ知らず、マルケで5年連続はあまり聞きません。また同時にこちらの2000年はヴィニタリ(イタリア最大のワイン見本市)でも金賞を獲得。侮れない一本ですね。 ●モンテプルチアーノ100%ですが、通常のモンテプルチアーノとは全く別物の重量感、アルコール度数は15度!非常に完熟度が高く、濃くて、甘く、ミネラルもぎゅ~っと詰まっている、というワインです。ワイナリーのデータは乏しいのですが、極小の畑からこちらの『クルニ』1アイテムのみ、わずか200ケース(4500本?)の生産。イタリア・パルマのグロッサリーストアーでは62ユーロの値段が付いて売りきれていました。 ●実はこのワイン、先月には入荷しておりましたが、あまりの強さに驚いて、一年間ぐらい寝かせて置こうかなどとともっていた次第で・・・。何しろ凄い。黒い果実味の凝縮感と言い、派手さはないけど身体にしみいるような重厚なタンニン。ほとんど開いていない、と言った感じの沈黙に向き合うには、しっかりとした忍耐が必要です。そんなことで、まともなコメントが書けませんが、これがトスカナのものだったたら、ちょっと凄い噂になっていそうなワインですね。 ●リアルワインガイドで92点→95点と紹介されてから、すぐに無くなってしまいましたが、2005年2月3日に四度目の入荷。2000年ヴィンテージはホントにこれが、最後です。 オアジデグリアンジェリ クルニ 2000IGTマルケ 定番人気,定番

ヴォドピーヴェッチ ヴィトフスカ 2007VdTフリウリ=ヴェネツィアジュリア お得,セール

●先日(2013年2月)、フランスの自然派ワインの生産者のサロン「ディー・ブティーユ」にて試飲してきました。進化したヴィトフスカ!久々にalarのラインアップに復活です。 ●改めて、ヴィトフスカ(Vitovska)ってどう?と言う事で調べてみたのですがどうやらプロセッコ(Prosecco Tondo)とマルヴァジア(Malvasia Bianca Lunga)の交配種ではないかとか・・・。いずれにしろスロヴェニア原産では無いかと言われスロヴェニアのクラスとかイタリアのフリウリ中心に土着品種として栽培され、現在ではイゾンツォやカルソで栽培が広がっているらしい・・・。基本的に石灰質好きな品種なんでしょうかね? ●そんなヴィトフスカ、こちらのヴォドピヴェッチとかラディコンとか飲んでいると酸のしっかりとした品種なのかなと思っていましたが、改めてこの2007年物を飲んでみると意外とニュートラル。熟成期間が長いのですが何となくシャルドネ的な要素を感じています。ただミネラル感の出方がもう少し柔らかくて尚かつ厚い・・・。 ●上等な銘柄豚のロースでしょうかね・・・そのまま焼いたり・・・豚カツならばにんにく醤油と大根おろし・・・そんな感じでおうちご飯にそっと寄り添ってくれそうな味わい。ツヨポンの窓辺/橙を濃くした感じというのはどうでしょうか?(2013.03.05 いのまた) ヴォドピーヴェッチ ヴィトフスカ 2007VdTフリウリ=ヴェネツィアジュリア お得,セール

ミアーニソーヴィニヨン サウリント 2005 送料無料,豊富な

●お一人様1セット限定にてお願いいたします。 ミアーニソーヴィニヨン サウリント 2005 送料無料,豊富な

イヴィニェリヴィヌペトラ IGTシチリア 2003 人気,高品質

●ヴィヌペトラ、3年目の2003年ヴィンテージ入荷しました。ラベルが変わりましたね・・・この年の生産本数は何本ぐらいだろう、と気にしつつ、押さえきれない欲望でついうっかりと試飲してしました・・・しかも、チョコレートなどを食べながら・・・ ●う~ん、ますます完成度というかバランスがミリ単位で良くなってくる~ゥ・・・。密かに「昨年2005年に飲んだお気に入りワイン」の筆頭候補に揚げたくなるヴィニュペトラですが、2002年よりもさらに一層『磨き』がかかってきましたね。たまさか今日はバレンタイン・デーと言うことでチョコなどを沢山いただき、あれこれとつまみ食いしながらの試飲となってしまっていますが、ま、これが実に贅沢というか、何というか・・・常にこのワインを一口すすると・・・チョコの甘さやコクの深さにぶつかっても、ワインの軸がぶれないんですね。 ●それぞれ、チョコの味わいは当然異なります。いろいろ食べても、それでもワインを飲むと自然に元の位置、ワインの芯のところ、センターに戻ってしまう・・・ワイン自体のしっかりした構成とバランスの良さ。で、当初の懸念どおり『どういうワインか』と書けないぐらいオイシイワインです。(2006.02.14 いのまた) ●空気を抜いて、一日おきました。改めてコメントすると、ミネラルをしっかりと含んだ厚めのタンニン、この隙間からチェリー・リキュールのような果実味がジワリジワリとしみ出てきます。これはチョコレートにくるまれたリキュール漬けのチェリーの味わいそのもの。それでも「お菓子」的な甘さに流れることなく、凛とした輪郭を保っているのはさすがだな。ラベルに表示されたアルコール度数は14度。飲み過ぎだけが怖いです。(2006.02.15 いのまた)  一応、2002年物のコメントです。 ●香りに感じられる甘さは・・・品があります。甘さ抑えた福砂屋のカステラ?系の和菓子の香り。チェリーやブラックカラント、そしてカシス。柔らかな甘みを伴いながらも静かな佇まい。甘さだけを取ってみると玉露にもにた品格。アフターに長く続く余韻の核はカカオかな?たびたび打ち返す紅茶系の味わいも一層の複雑さ、そしてエレガントな足取りを感じさせます。・・・・で、下は2002年までのラベルです。 ●シチリアの赤ワインって、一昔前ではライトで明るいデイリーワイン、半ば白ワインのおまけ的存在。近年ではステロイドを感じさせるマッチョ系、と言う印象ですが、このワインは上質なアマローネや北部ローヌの一部に感じる、バランスのとれた内面的な力強さを感じます。おそらくシチリアにはないんだろうけど、マグロの赤身の竜田揚げなんか良いんじゃないかな?小口に切って・・・整っていても非常に丸い味わいの酸が赤い身の魚に合いそうな気がします。いや、実に味わい深いワインですね。(2005.05.12 いのまた) イヴィニェリヴィヌペトラ IGTシチリア 2003 人気,高品質

ダルフォルノロマーノアマローネデラヴァルポリッエラ1997 最新作,送料無料

●96年に引き続きパーカー・ポイント99点のアマローネ1997。お値段もグンと上がってしまいましたが、いかがでしょう。alarの飲みたくても飲めないワインNo.1です。 The outrageous 1997 Amarone (17.5% alcohol) was aged 28 months in 100% new French oak. An inky/purple color is followed by sumptuous aromas of blueberry liqueur intermixed with truffle, graphite, camphor, and vanilla scents. This remarkable offering is immensely full-bodied and super-concentrated, with great purity, symmetry, and length. It is the stuff of legends! How long will it last? Who knows? Certainly this wine is capable of evolving for 15-20 years. $370 99points これより下は96年ヴィンテージのものです。ご参考まで。  「殆ど完璧と言って良い、96年のアマローネは、殆ど疑いなく私のかつて飲んだアマローネの中で最高の物である。インクのような黒紫色はとんでもないほど純粋に、黒鉛、ブラック・ベリー、プラム、ミネラル、リコリス、エスプレッソコーヒーの香りをともなっている。此のワインは、記憶に残る凝縮度と豊かさを持ち合わせているが、必ずしも「重い」ワインであるとは言えない。しかしながら17.5物高いアルコール度数を示しているため、私の体験したイタリアワインの中でも、格別に信じられないほどの長命なワインとなるであろう。熟成完了予測は2004年から2030年。99ポイント」 R・パーカーのご推薦と共にその人気はうなぎ登り。お値段もうなぎ登りのアマローネですが、トライアルしてみる価値はありそうです。ちなみにR・パーカーがワイン・アドヴォケイトで昨年10月30日号にに例示した価格は$259、その後ワイン・スペクテーターの本年4月30日号に載っている価格例はすでに$299にもなっています。以下は、そのワインス・ペクテーターのコメントです。 「Bright and fruity Amarone, with pepper, crushed berries and hints of new wood. Full-bodied and very velvety, with a long, long juicy finish. Gorgeous and decadent. The master of Amarone hits it again. Drink now through 2010. 720 cases made.93point $299 ,WineSpectator Apr 30, 2002 ダルフォルノロマーノアマローネデラヴァルポリッエラ1997 最新作,送料無料

ラビアンカーラ アンジョリーノマウレ DOCガンベッラーラクラシコ サッサイア sanzaSO2 2007 得価,新作

●久しぶり!と言う感じのサッサイア、サン・スフルです。予測はしていましたが・・・きっちりと酸化傾向、でもこの感触がブドウの力と拮抗を保ちつつ妖しい魅力は健在でした・・・・。 ●色調はかなりしっかりとした黄金色。幾分黄金色に引っ張ったところのソアベの上の方のクラスの物に近い色合い。かおりにはうっすらとシェリー香が混じり、そこにスモーキーな薄絹を纏ったしっかりとした果実味、黄色いリンゴ、黄桃、アンズの薫りが漂います。味わいは少しシードルの様なニュアンスを感じながら、強い意志を感じさせるような凝縮感。強く鉱物的なミネラル感がそれに伴います。 ●この味わい、少し慣れないと???かもしれません。が、慣れると旨味たっぷりの極上食中酒。先ずは少し甘めに焼いたロースト・ポーク。出来ればタマネギのチップスをたっぷりと添えたいところ。くせになりそうなコンビネーション、と思います。(2009.09.20 いのまた) ● ガンベッラーラのワインは隣のソアーヴェと同じガルガネーガ種を主体(88%)に作られトレッビアーノ種を12%ブレンドしています。ラ・ビアンカーラの畑は火山岩質の日当たり良い南東から南西向き。ソアーヴェににたフルティーな味わいを持ちながらもさらにミネラル分に飛んだしっかりとした輪郭を持っています。こちらはそのサンスフル、酸化防止剤SO2を使っていない物です。下は過去のコメントです。 ●抜栓後すぐの状態では、かなり堅い印象を受けます。ソアヴェと比較するとやはり繊細さを伴ったミネラル感が優勢ですね。ちょっとシャープなフォルムのヴェネチアングランスなんかが似合いそう。先の試飲会ではもう少し果実味が開いていたみたいなので、少し時間がかかるのかな?グラスに入れて多少温度が上がると、優しい白い花や果実の香りの甘さを感じます。同時に柔らかな苦みもでてきたかな?酸はしっかりとしていますがどちらかというと控えめ。なかなか料理にあわせやすいかも知れません・・。では2日目もお楽しみに。(2003.11.01 いのまた) ●このワイン、2日目も結構いけますね。少しひんやりの温度で、酸味の繊細さが際立っています。酸のきめ細やかさはモーゼルのリースリング的。一日目の味わいは和風茸のパスタに合いそうな軽やかさでしたが、2日目は茸のリゾットと言ったところでしょうか?シンプルに焼いたエビやカニにも合いそうです。これからの季節ちょっと楽しみですね。(2003.11.02 いのまた) ラビアンカーラ アンジョリーノマウレ DOCガンベッラーラクラシコ サッサイア sanzaSO2 2007 得価,新作

オアジデグリアンジェリ クルニ 2000IGTマルケ 限定セール,SALE

●97年以来最新の01ヴィンテージまで5年連続でガンベロ・ロッソのトレヴィッキエリ獲得という凄いワイン!ピエモンテやトスカーナの常連さんならいざ知らず、マルケで5年連続はあまり聞きません。また同時にこちらの2000年はヴィニタリ(イタリア最大のワイン見本市)でも金賞を獲得。侮れない一本ですね。 ●モンテプルチアーノ100%ですが、通常のモンテプルチアーノとは全く別物の重量感、アルコール度数は15度!非常に完熟度が高く、濃くて、甘く、ミネラルもぎゅ~っと詰まっている、というワインです。ワイナリーのデータは乏しいのですが、極小の畑からこちらの『クルニ』1アイテムのみ、わずか200ケース(4500本?)の生産。イタリア・パルマのグロッサリーストアーでは62ユーロの値段が付いて売りきれていました。 ●実はこのワイン、先月には入荷しておりましたが、あまりの強さに驚いて、一年間ぐらい寝かせて置こうかなどとともっていた次第で・・・。何しろ凄い。黒い果実味の凝縮感と言い、派手さはないけど身体にしみいるような重厚なタンニン。ほとんど開いていない、と言った感じの沈黙に向き合うには、しっかりとした忍耐が必要です。そんなことで、まともなコメントが書けませんが、これがトスカナのものだったたら、ちょっと凄い噂になっていそうなワインですね。 ●リアルワインガイドで92点→95点と紹介されてから、すぐに無くなってしまいましたが、2005年2月3日に四度目の入荷。2000年ヴィンテージはホントにこれが、最後です。 オアジデグリアンジェリ クルニ 2000IGTマルケ 限定セール,SALE

ラディコンDOCコッリオ オスラーヴィエ 2000 セール,新品

最初に飲んだ99オスラヴィエの印象は以下の通りです。    こちらはピノ・グリージョ40%、シャルドネ30%、ソーヴィニヨン・ブラン30%。・・・久々に安心できる組み合わせ!のフリウリ物です、と思いきや・・・抜栓してみると全く動く気配がありません。沈黙が続きます。太く緻密な酸とミネラルの塊、堅く抜けるように透明な果実味。あまり表情のないドライな性格。これまでプロファイルされた事のない領域のワインです。このワインを短時間で評価するのは、なかなか至難の業、じっくりと時間を掛けることにしました・・・。    飲み手を試すかのようなこのワイン、2日目にしてようやく通常のスタンスでとらえることができました。若干色の変化が進みややピンク色の混じった麦藁色。ピーチのネクター、洋ナシのスライス、干し杏のや乾燥したパイナップルの香りがほどけてきました。頑強な酸はまだ幾分堅いものの周辺は柔らくなり、カスタードの様な甘い香り理とともに果実味を覆っています。やや樹木の感触を残しながらもアフターはしっかりとまとまり、セージやハーブのニュアンスを残して収束していきます。飲むタイミング、使うグラス、合わせる食事、と飲み手の力量を試されるような、揺らぎのないワインです。(2003.11.03 いのまた) ラディコンDOCコッリオ オスラーヴィエ 2000 セール,新品

サルヴァトーレモレッティエリタウラージ ティンクェ・クェルチェ 2003DOCGカンパーニャ 人気SALE,セール

レテラッツエ サッシネリ 1999 DOCロッソコーネロ 限定SALE,新品

●モンテプルチアーノはイタリア中部から南部のアドリア海側(東側)に広く栽培されているイタリア原産のブドウ品種です。サンジョベーゼ・ロマニョーロ系のブドウと言われ、トスカーナのサンジョベーゼ(サンジョッベーゼ・ピッコロ、ブルネッロ(サンジョッベーゼ・グロッソ)、プルニョーロ・ジェンティーレなどサンジョベーゼ・トスカーノ系品種とはかなり遠い親戚関係。ただ、その起源ははっきりとわからないようです。 ●このはっきりと起源はわからないけれど、樹勢が強く皮が厚くタンニンは豊富で酸の低いワインができるモンテプルチアーノにレ・テラッツエはこだわりを見せています。オーナーのアントニオ&ジョルジーナ・テルニ夫妻と、栽培責任者レオナルド・ヴァレンティ、醸造責任者のアッティオ・パーリのチームは、このブドウの収量を落とし、熟成期間を発酵期間をより長くし、そして小樽で熟成させることによりロッソ・コーネロの中でも最上の一本とよっばれる「サッシネリ」を作り出しました。 ●ところがこのワイン、試飲会とかで他のイタリアワインに紛れて並んでいると、印象的には実に地味なワインです。あとから思い出そうとすると、あまり目立ったところがないのでどうもぼんやり霞んでしまいます。でも、ゆっくりと一本開けようとすると実に「心に滲みる」ワインです。友禅の優雅さはありませんが、紬の落ち着きとでも表現すれば良いのでしょうかね? ワインアドヴォケイト137号(2001年10月) 「The 1999 Sassi Neri reveals an elegant, sweet perfume of cherry jam, currants, toasty oak, and licorice. Rich, medium to full-bodied, with sweet tannin as well as a long finish, it will drink well for 5-6 years. 88points」 レテラッツエ サッシネリ 1999 DOCロッソコーネロ 限定SALE,新品

ラディコンDOCコッリオ オスラーヴィエ 2000 最安値,お買い得

最初に飲んだ99オスラヴィエの印象は以下の通りです。    こちらはピノ・グリージョ40%、シャルドネ30%、ソーヴィニヨン・ブラン30%。・・・久々に安心できる組み合わせ!のフリウリ物です、と思いきや・・・抜栓してみると全く動く気配がありません。沈黙が続きます。太く緻密な酸とミネラルの塊、堅く抜けるように透明な果実味。あまり表情のないドライな性格。これまでプロファイルされた事のない領域のワインです。このワインを短時間で評価するのは、なかなか至難の業、じっくりと時間を掛けることにしました・・・。    飲み手を試すかのようなこのワイン、2日目にしてようやく通常のスタンスでとらえることができました。若干色の変化が進みややピンク色の混じった麦藁色。ピーチのネクター、洋ナシのスライス、干し杏のや乾燥したパイナップルの香りがほどけてきました。頑強な酸はまだ幾分堅いものの周辺は柔らくなり、カスタードの様な甘い香り理とともに果実味を覆っています。やや樹木の感触を残しながらもアフターはしっかりとまとまり、セージやハーブのニュアンスを残して収束していきます。飲むタイミング、使うグラス、合わせる食事、と飲み手の力量を試されるような、揺らぎのないワインです。(2003.11.03 いのまた) ラディコンDOCコッリオ オスラーヴィエ 2000 最安値,お買い得

フィリッピソアーヴェ・クラシコ 2004DOCヴェネト 新作入荷,定番

●ソアーヴェの生産地区の中でもソアーヴェとモンテフォルテ・ダルポーネの村の北に位置する丘陵地帯で作られた物は『クラシコ』を名乗ることが出来、伝統的なガルガネーガ種の使用比率が一段と高くなります。こちらはそのクラシコ。ガルガネーガ種100%で作られました。 ●まずこのワインの第一印象・・・香りの立ち方が素晴らしい!しっかりとした柑橘系+黄色いリンゴ系の香りに黄色い蜜の香りがすっきりと絡んできます。ソーヴィニヨンにも似たハーブの香りも素晴らしくフレッシュ。健全で素直なブドウを使っているなと言う印象です。 ●味わいは意外に酸が柔らか。ミネラル豊富でしっかりとした芯がありますね。やはり軽めのワインですのであまり長く寝かせて、と言うわけには行きませんが、素直に美味しい、ソアーヴェです。何に似ているのだろう?この後味は・・・と思い出すと、ルメール・フルニエですね。途中のミネラル感はランドロンのアンフィボリット・ナテュール・・・・アンセルミやカ・ルガーテのしっかりとした作りとも異なります。タメリーニのようなソフトな感触でもないですね・・・ソアーヴェって結構面白いかも、です。 ●スパゲッティーを、オリーブ・オイルと細かく刻んだイタリアンバジルと岩塩だけでシンプルに味付け・・・てなパスタに合いそうです。同じような感じでフォカッチャにも良いかな・・・(2006.02.14 いのまた) フィリッピソアーヴェ・クラシコ 2004DOCヴェネト 新作入荷,定番

A.A.バルバカルロ リーノ・マーガ IGTプロヴィンキア・ディ・パヴィア ロッソ バルバカルロ 2003 大人気,安い

●2003年の暑さというのはヨーロッパで見れば何処も同じのようで・・・こちらのバルバカルロも結果的な残糖分が高く、オルトレポーのDOCがとれずIGT 規格となっております。それでもイタリアワインガイドの権威とも言えるルイジ・ヴェロネッリから感銘を受けたワインとして与えられる「ソーレ:太陽」の印をもらった数少ないワインひとつ(2005年版のヴェロネッリ・ガイド)。 ●そのヴェロネッリのコメントは「リーノ・マーガは、自分の土地を我が子のように愛し、地理的特性と作り手が絶妙に調和したワイン作りをしている。バルバカルロは個性的で、驚くべき潜在能力を秘めている。もし欠点がみられるとしても、それは作りでカバーできない、どうしようもない条件に起因するものだ。リーノ自身の言葉を引用しよう。『バルバカルロは、いつものように、5月の17~18日に瓶詰めし、水平にしてあった瓶を6月の終わりに垂直にした。私は自然に逆らうことは決してしたくない。バルバカルロ2003の糖度は30.93g/lで、オルトレポ・パヴェーゼDOCの法的基準が認める糖度12g/lを超えてしまったので、DOCの表記ができない。7500本生産したが、私としては今までで最高の出来だと思う。私のワインを評価してくれる人々に販売するため、どんなラベルを貼ればよいか思案中だ』」(インポータのラシーヌさんの資料より)・・・とこの年のバルバカルロ、これまでとちょっと雰囲気の違うラベルです。ご丁寧に「ベロネッリで『ソーラ』もらったよ!」というタグみたいな物まで付いています。 ●本当はこのワイン本日試飲する予定無かったのですが・・・もやもやしたまま家に帰れるもはずもなく、あけてしまいました。まさしく初体験!の美味しさです。文字通りの残糖感。そこに炭酸のやんわりとした刺激と、あに図らんやのしっかりとしたタンニンボディ!否応なしに未体験ゾーンに引き込まれます。確かにトランプ遊びとかしながら、ちびり、ちびりとやるのが良いのかも。ふと気が付くとアルコール度数は15度!大人だけに許される、危ない世界の入り口です。(2005.08.02 いのまた) ●オルトレポー・パヴェーゼ初心者としては今回入荷分の3本の内、まずヴィンテージの新しい物から試したわけですが、これが果たして熟成するのか?と言われると、かなり心許ないところです。ガスっ気がなければ、ちょっとしたデザートワインの流れで、あと3~4年はOK!と言うところですが、そうするとこのガスっ気はどうなってしまうんだろう?また新たな悩みを抱え込みながら、気分はもうあっちの方へ行っちゃっています。 A.A.バルバカルロ リーノ・マーガ IGTプロヴィンキア・ディ・パヴィア ロッソ バルバカルロ 2003 大人気,安い

ミルツィアーデ・アンターノDOCモンテファルコ・リゼルヴァ ロッソウンブリア 2001 得価,正規品

●このモンテファルコは一言で言っちゃうと「綺麗」です。絞りたてのプラム。ブドウの実を皮ごと口に含んでかみつぶしたような自然なほろ苦さ=タンニンがあるがままの美味しさ。・・・・幾分閉じ気味という気配はありますが、あまりもちっとした濃いめの感触がなく、土地生来の気高さを保っています。幾分柔らかな腰つきが、あくまでも女性的なので「フィネス」という表現は当てはまりませんが、「しっとりとした黒髪に映える満月の輝き」って感じでしょうかね? ●瑞々しい果実味とバラスのとれたハーブやスパイスのエッセンス。外向的な振る舞いの中に、思慮深い品性なる物、感じます。その分飲み頃、と言ったコンディションに関してはかなりシビアな一面も・・。やっぱり寝かせて美味しくなるのかな?2~3年で飲みごろ? ●・・・と、打ちつつ眠くなちゃったので中途半端に終わった、1日目のコメントですが、続けて二日目・・・幾分、全体像がくっきりとしてきてますます、良い感じです。前日の綺麗さが、何となく薄さに通じる感じですが、その分反発力みたいな物が強くなりました。飲み込んだ後のアフターの強さがしっかりとしています。素材そのものの美味しさ、変わりませんね。いわゆる銘柄豚のようにかめばかむほど味わいのの出てくる・・・・そへこのモンテファルコを一口・・・上手いこと調和がとれそうな気がします。幾分しっかりとしたタンニンとミネラル感が、果実味の上でしっかりと主張をしています。ふと横切るハーブの感触は子羊のロースト、などにも良いのかな?動物の脂を中和しつつ、染みこんだ旨味を上手く引き出してくれそうな・・・ ●こうした小回りのきくところは、サンジョベーゼ由来のミディアムボディのキビキビとした快感かな?決して限界値が高い訳じゃないけれど、サグランティーノの渋みみたいな軽い味付けが、飲み手のポジションに素直に反応してくれそうな、小気味よさ、保っています。アルファロメオのツイン・スパークってところかな。(2006.01.13 いのまた) ミルツィアーデ・アンターノDOCモンテファルコ・リゼルヴァ ロッソウンブリア 2001 得価,正規品

チャッチピッコロミーニタラゴーナDOCGブルネッロディモンタルチーノ ヴィーニャディピアヌロッソ 2001 激安大特価,限定SALE

●2001年のトスカナはやっぱりいいみたいです。まずは「こんなかんじ」と言うコメント見つけました。   「Ruby red verging towards garnet colour. The bouquet is characteristic with red berries accompanied by pleasant spicy notes. In the mouth this wine is warm and full bodied. The tannins are balanced, there is good acidity and great length. This elegant wine has good potential for further cellar ageing. Food pairings : Grilled meat, roasted meat, game and mature cheese.   ワインスペクテーターでは92点   「The Wine Spectator This is gorgeous with seductive cedar, tobacco, berry and Indian spices on the nose. Medium- to full-bodied, with fine tannins and a tobacco, coffee and berry aftertaste. Refined. Best after 2007. Score: 92. ―James Suckling, April 30, 2006.   ワインエンスージアストでは91点   「The Wine Enthusiast This wine boasts a very nice balance of enticing aromas such as cola, mint tea, basil leaf, chocolate and dried tobacco. Yet there was enough fruit and berry flavors to ensure a long cellar life. Plump and velvety in the mouth, with mouth cleansing freshness on the finish. A Marc de Grazia selection, various U.S. importers. Score: 91. April 01, 2006. ●ワインアドヴォケイトでは・・・・・まだ登場していません。・・・・かわりにalarが飲んでみました・・・・・幾分エッジにはえんじ色が入っています。色調は深くも透明感があります。香りには先ず・・・麩菓子のような焦げた甘さ、そしてチェリーのジャム、乾燥したサクラの木、スパイスボックス・・・香りからしてフルボディを予感させ、十分な熟成の可能性を指し示しています。(此処で、やっぱり開けなきゃ良かった、と・・・) ●口の中では意外に酸が感じられます。そして果実の甘さも品良く加わるかな?飲めば飲むほどに味に深みがましてきます。余韻はそれほど長くないのですが、中盤のしっかりとしたグリップが印象的ですね~。やはりもう3年から5年は寝かせないとね・・・。印象的にはあの97年に近い物があります。直近の2000年の物よりは確実に一回りサイズが大きい。97年とは質が異なり、この01年物の方がしっかりとしたフィネスを感じることができる。酸も豊かで幾分長く持つかな?98年の華やかさとはやはり趣を異にしている・・・・と、言っても類い希なる可能性が眠ったままですので、この先どんな風に変化していくかは、実に興味深い。これ、結構、最近のR・パーカーさん好みなんじゃないかな?インパクトの部分では97年物辺りに負けますが、じっくり楽しむならば・・・と言うことで94点!というのはどうでしょうか(2006.11.24 いのまた) チャッチピッコロミーニタラゴーナDOCGブルネッロディモンタルチーノ ヴィーニャディピアヌロッソ 2001 激安大特価,限定SALE

モンテベルナルディサエッタ 2000IGTトスカーナ 定番人気,安い

20世紀最後の「サエッタ」です。 Serious, but still soft and supple is the medium-bodied 2000 Sa-Etta, a 100% Sangiovese aged primarily in new French oak. Made in an international style, its deep ruby/purple color is followed by sweet aromas of black currants, smoke, and vanilla. There is excellent concentration and fine purity. Drink it over the next 5-7 years. 89points モンテベルナルディサエッタ 2000IGTトスカーナ 定番人気,安い

カーゼ・コリーニ ロレンツォ・コリーノ バルベーラ・ダスティ ラ・バルラ 1996 豊富な,安い

●お一人様2本までと言うことで宜しくお願いいたします。 カーゼ・コリーニ ロレンツォ・コリーノ バルベーラ・ダスティ ラ・バルラ 1996 豊富な,安い

アッコマッソバローロ ロッケッテ 2004 低価,定番

オアジデグリアンジェリ クルニ 2000IGTマルケ 限定セール,安い

●97年以来最新の01ヴィンテージまで5年連続でガンベロ・ロッソのトレヴィッキエリ獲得という凄いワイン!ピエモンテやトスカーナの常連さんならいざ知らず、マルケで5年連続はあまり聞きません。また同時にこちらの2000年はヴィニタリ(イタリア最大のワイン見本市)でも金賞を獲得。侮れない一本ですね。 ●モンテプルチアーノ100%ですが、通常のモンテプルチアーノとは全く別物の重量感、アルコール度数は15度!非常に完熟度が高く、濃くて、甘く、ミネラルもぎゅ~っと詰まっている、というワインです。ワイナリーのデータは乏しいのですが、極小の畑からこちらの『クルニ』1アイテムのみ、わずか200ケース(4500本?)の生産。イタリア・パルマのグロッサリーストアーでは62ユーロの値段が付いて売りきれていました。 ●実はこのワイン、先月には入荷しておりましたが、あまりの強さに驚いて、一年間ぐらい寝かせて置こうかなどとともっていた次第で・・・。何しろ凄い。黒い果実味の凝縮感と言い、派手さはないけど身体にしみいるような重厚なタンニン。ほとんど開いていない、と言った感じの沈黙に向き合うには、しっかりとした忍耐が必要です。そんなことで、まともなコメントが書けませんが、これがトスカナのものだったたら、ちょっと凄い噂になっていそうなワインですね。 ●リアルワインガイドで92点→95点と紹介されてから、すぐに無くなってしまいましたが、2005年2月3日に四度目の入荷。2000年ヴィンテージはホントにこれが、最後です。 オアジデグリアンジェリ クルニ 2000IGTマルケ 限定セール,安い

サルヴァトーレモレッティエリタウラージ ティンクェ・クェルチェ 2003DOCGカンパーニャ 品質保証,SALE